「死ぬほどつらい子は、図書館へいらっしゃい」2015-08-29 15:34

鎌倉市図書館のツイッターが話題を呼んでいます。始業式前などに子どもたちの自殺が多いことから、それを心配してのメッセージの発信でした。
小中高校生の時は、学校が自分の全ての世界だと思い込んでいることも少なくなく、そこで居場所がなければ、絶望してしまうこともあるのでしょう。
親も忙しく、なかなか子どもの相手もしてやれないし、中高生になると子どもに話しかけても拒否されるのかもしれません。
そんな中でも、「貴方がいてくれるだけでいい」「貴方がいてくれてよかった」と、子どもたちにひと言メッセージを伝えてあげたいですね。話しづらければ、手紙でも。

鎌倉市図書館
もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。

つらいきもちをかかえているあなたへ  図書館はあなたの居場所になりたいと思っています。心のすみっこに「としょかん」をおいてね。 図書館にはいろいろな本があるよ。疲れた心によりそうような本が見つかるかも。

みんなつながっている。きっとあなたもだれかとつながっている。 厚生労働省メンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」kokoro.mhlw.go.jp/ つらいきもちによりそって。

鎌倉市図書館
https://twitter.com/kamakura_tosyok

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