記録的大雨の中 終戦記念日に思うこと!2021-08-15 14:33

国際社会では、「気候変動が安全保障に対する最大の脅威」だと考えられています。
食料や水の確保などの問題で、国際紛争に発展する可能性もあると。

平和な社会を継続するには、気候危機に対処し、地球温暖化をストップさせ、安定して食料や水が確保できる持続可能な社会を構築することが不可欠だということです。

これからも平和な社会が続くように、地球温暖化防止対策に知恵と力を集めましょう。

宝塚市長に気候非常事態宣言等を要請❗️2020-12-30 19:07

12月28日、山崎憲一尼崎市議と、中川智子宝塚市長を訪問し、気候非常事態宣言、再エネ導入等について、要請と意見交換をしました。
気候非常事態宣言を発すること、温室効果ガス削減目標等の見直しについては、検討中ということでした。
どこの自治体も環境関連の担当職員は真面目で優秀なのですが、役所の中では、財政が厳しいこともあり、環境対策に力を入れることに理解を得られず、苦労をしているようです。共に頑張りましょう^_^

緑の党ひょうご 兵庫県内42自治体に気候非常事態宣言を求める!2020-09-17 18:27

 緑の党グリーンズジャパン兵庫県本部(共同代表 山崎憲一、松本なみほ)は、本日17日、兵庫県、神戸市、尼崎市など県内42自治体(宣言実施済みもしくはまもなく実施予定の明石市、宝塚市を除く)に対し、気候非常事態の宣言を求める要望書を提出しました。
 要望書では、「いち早く貴自治体で気候非常事態宣言を行い、住民と共に省エネルギー・再生可能エネルギー拡大による地域活性化を実現して下さい。」としています。

温室効果ガス排出実質ゼロの新県庁舎建設を!2020-03-18 20:45

県では、現県庁舎の耐震性が不十分だということで、周辺整備を含め県庁舎を建て替える方向で検討が進められています。
新県庁舎は、省エネ(従来の40%減)を進め、屋上に太陽光パネルを設置する方向です。

ところが、現県庁には、壁面に太陽光パネルを付いているのですが、新県庁舎の壁面に太陽光パネルを付けるかどうか、まだ決まっていないようです。
政府は、2020年までに、公共施設は1次エネルギー消費量収支ゼロのネットゼロエネルギー建築物にするという政策方針を掲げています。

2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すため、新たに建設される建築物は、民間を含め極力ネットゼロエネルギー建築物にする必要があります。

その民間の流れを作るためにも、新県庁の壁面に太陽光パネルを設置することは不可欠です。

新県庁壁面に太陽光パネルが付けられ、新県庁がネットゼロエネルギー建築物になるよう、県に皆さんの意見を届けていただけませんか?

県庁舎等再整備基本構想
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk49/kihonkousou.html

兵庫県さわやか提案箱
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sawayaka/goiken.html

アスベストによる被害はこれから2020-01-27 22:02

今日、兵庫県保険医協会が主催したアスベスト問題の勉強会に参加しました。
講師の中皮腫・じん肺・アスベストセンターの永倉冬史さんは、2015年のインディペンデント紙に、イギリスでは、学校の教師が年間20人以上中皮腫で死亡し、過去に200〜300人の生徒が中皮腫で亡くなったとの報道があったと紹介されました。
アスベスト対策は、日本も遅れており、今後、日本での中皮腫死亡者が年間4千人を超えるのではないかと予測されていました。非常に深刻な問題です。
現在でも古い建物にはアスベストが、一般的に使われています。
対策として、建物解体前にアスベストの有無のチェックすること、アスベストが適切に除去されたか確認する完了検査等が必要とのこと。
東南海地震が来る前に、出来る限りアスベストを除去しておくことも重要です。