神戸製鋼石炭火力発電所建設に反対するよう求める申入書提出2018-03-14 18:29

 本日、井戸兵庫県知事、経産大臣、環境大臣宛に、神戸製鋼石炭火力発電所建設について、二酸化炭素削減策、窒素酸化物等排出低減策、水銀排出低減策、データ改ざんの検証が不十分なことから、それらの解決のための新たな方策が示されないのであれば、建設に反対するよう求める申し入れ書を、4人の呼びかけ議員と46人の賛同議員の連名で提出しました。

呼びかけは新社会党の粟原富夫神戸市議、緑の党の井奥雅樹高砂市議、共産党のきだ結兵庫県議と私、丸尾牧兵庫県議の4人です。

賛同人
無所属、共産党、社民党、新社会党、緑の党から46名が賛同

赤田かつのり(神戸市議)、味口としゆき(神戸市議)、朝倉えつ子(神戸市議)、池田いつ子(稲美町議)、一色風子(西宮市議)、五十川ゆか(吹田市議)、いそみ恵子(兵庫県議)、今井まさこ(神戸市議)、入江次郎(兵庫県議)、大かわら鈴子(神戸市議)、大前まさひろ(神戸市議)、奥田寛(橿原市議)、尾和弘一(岩出市議)、金沢はるみ(神戸市議)、北上哲仁(川西市議)、小林昌子(和泉市議)、小林るみ子(神戸市議)、是永宙(高島市議)、酒井一(尼崎市議)、佐々木きえ(河南町議)、庄本えつこ(兵庫県議)、杉谷伸夫(向日市議)、高木りゅうた(高槻市議)、高橋登(泉大津市議)、次田のり子(京田辺市議)、都築徳昭(尼崎市議)、手塚たかひろ(枚方市議)、戸田ひさよし(門真市議)、中田みどり(島本町議)、中西智子(箕面市議)、西ただす(神戸市議)、野々上愛(高槻市議)、ねりき恵子(兵庫県議)、林政人(神戸市議)、平野貞雄(芦屋市議)、ひろせ久美子(芦屋市議)、松本のり子(神戸市議)、光城敏雄(大東市議)、宮坂満貴子(川西市議)、森しずか(芦屋市議)、森岡秀幸(元箕面市議)、森本 真(神戸市議)、山﨑憲一(尼崎市議)、山下けいき(茨木市議)、山本じゅんじ(神戸市議)、よつや薫(西宮市議)

映画「日本と再生」 省エネ、再エネで脱原発、脱石炭を2018-02-19 20:19

 昨日、自然エネルギー推進が世界の潮流だと訴える「日本と再生」という映画を見ました。
価格面でも安全面でも環境面でも総合評価でも、自然エネルギーが有効なのは、明確だと思います。

 ただ産業としての自然エネルギー普及・促進も大事ですが、省エネが自然エネルギーを推進する以上に有効であり、特に先進国では、その取り組みに力を入れる必要があります。

 原発を推進する裏側には、核兵器を保有するという意図もあるのだと思いますが、そこまでは踏み込んだ映画ではありませんでした。

 1人1人の市民ができることとして、電力会社を変えることが有効です。原発を維持し、石炭火力を推進する関電などではなく、自然エネルギーを使用し、値段も安い他の電力会社に契約変更していきましょう。
原発や石炭火力を使わない電力会社
http://power-shift.org/ コープ電気http://denki.kobe.coop.or.jp/

 映画の中では、自分電力という会社が紹介されていました。自宅に無料で太陽光発電を設置し、そこから発電した電気と足りない電気を購入。20年経つと、その太陽光発電設備は無償で譲渡してくれるようです。なかなか面白い仕組みです。
http://www.jibunden.com/

SDGsカードゲームに参加 大いに考えさせられました2018-01-06 22:20

 2030年を目標に、経済成長、貧困、福祉、教育、ジェンダー平等、環境保護などを考慮しながら、持続可能な社会を目指すカードゲームです。

 大いなる富を目指すチーム、環境保護の闘士、貧困撲滅の聖者、悠々自適の人たちにチーム分けし、ゲームをしながら、ミッションを遂行し、話し合い、取引をし、持続可能な社会を目指していきます。

 お金がなければ環境保護もできません。話し合いが成立しなければ、経済成長だけが優先されます。私たちが持つ時間は限られています。いろんなことを考えさせられるゲームです。

 以前にも行われたことがありますが、是非、尼崎でも実施出来ればと考えています。

一般社団法人イマココラボHP
https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/
では、SDGs及びカードゲームについて以下のように紹介されています。

SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、2015年9月の「国連持続可能な開発サミット」で採択された、国際社会が協力して目指すゴールです。2030年に向けた17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

ゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」は17の大目標を我々の世界が達成していく、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。さまざまな価値観や違う目標を持つ組織や人々がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか。ゲームをプレイすること、そしてその後のふりかえりを通じて「持続可能な開発とは何か」を知ることができるのはもちろん、実社会のシフトに必要な要素についても体感的に学ぶことができます。

ひょうご環境担い手サミットに参加「プチプチで教室温度が2℃上昇」2017-12-28 16:30

昨日、神戸市内で開催されたひょうご環境担い手サミットに参加しました。

いくつかの展示発表があり、県立北須磨高校の研究で、学校の窓に断熱材(プチプチ)を貼り教室内温度が2℃上昇したことに驚きと興味を持ちました。他校でもこれは使えると。

その他、小学生の蟹の調査、県立尼崎小田高校の海の水質浄化研究、県立御影高校のキノコ研究など面白い調査も発表されていました。

スギ・ヒノキの間伐に参加 「答えは現場にある」2017-12-24 18:46

今日は朝から、山崎憲一市議と京都府和束町における生態系の回復と林業支援のため、スギ・ヒノキの間伐に行きました。午前中は快調に木を倒しましたが、お昼には運動不足からか、ぎっくり腰になってしまいました。そこでリタイアするわけにはいかず、最後まで力を振り絞りました(^_^)

お昼ご飯は、大阪に住む中村さんという男性が作ってくれた芋煮とカレーうどん、デザートはスタッフの小山さんが作った焼きリンゴ。いずれも本格的で美味でした。やみつきになりそうです。

関税が下げられ、安い外材が入ることで、国内の木材が売れなくなり、多くの森林は放置されています。それが、山の保水力を低下させ、土砂崩れの原因になったりする場合もあります。

 人工林を間伐することで、木が順調に生育するだけではなく、周辺に光が入り、下草が生えるなど植生が回復し、様々な生物が棲める森に戻っていきます。「答えは現場にある。」時間がある時に、また参加したいと思います。