魔の決算議会がスタート!2017-10-03 21:53

昨日から、県議会の決算議会がスタートしました。今は質問づくりでヒーヒー言っています。

今週金曜日から財政に関する質疑が始まり、企画県民部、健康福祉部、農政環境部、県土整備部、教育委員会などの質疑が、2週間続きます。

  総持ち時間は、財政20分、その他全部局で100分(答弁込み)。これから毎日、質問づくり、質疑、県当局とのやりとりで、毎晩遅くなります。頭も使いますが、体力勝負でもあります。

私の誕生日でもある10月25日(水)の最終日に向けて、頑張ります。

福岡県朝倉市の災害ボランティアに参加 松居一代さんともすれ違い2017-08-13 23:37

 昨日(8月12日)、7月の九州北部豪雨(30人死亡、行方不明2名)で、大きな被害を受けた福岡県朝倉市へ、災害ボランティアに行って来ました。

 朝倉市での生活は、この1か月でかなり落ち着いてきているようですが、流木が散乱しているところや土砂が積まれているところがいくつもあり、一部車が埋まったままになっているところもありました。

 ボランティアはチームに分かれ、依頼者の希望により家の泥だしなどを行いますが、私たちのチームは、倉庫の荷物の搬出と泥だし、机などの洗浄を行いました。私が参加したチームのメンバーは6名で、長野から来た親子、愛知からきた方など災害があれば全国各地に支援に行っているメンバーが多かったのですが、生意気にも私がリーダーをさせていただきました。
 
 まだ家の中など片付いていないところもあるようで、しばらくボランティアは続くとのこと。お互いに困った時に、それぞれができる形で助け合えればと思います。

 余談ですが、今話題の「松居一代さん」も朝倉市のボランティアに参加しており、私たちと一緒に説明を聞いていたとチームメンバーから聞きました。私は気付きませんでした。松居さんが広告塔になって発信していただき、ボランティアが増えればいいのですが。

山崎けんいちさんを尼崎市政改革の後継者として指名します!2017-05-10 22:48

山崎さんとは、昨年の「食品の裏側」の著者である安部司さん講演会実行委員会で、初めて出会いました。FB上で同実行委員会への参加要請をした時に、名乗りを上げてくれたのが、山崎さんでした。

私と山崎さんは、長期的な視点で物事を考たり、環境問題に対する意識などが非常に近く、実行委員会の時に、その後も連携して活動を続けたいと思っていました。

その山崎さんが、今後、尼崎の市政改革のために行動していくと決意されたことから、私は山崎さんを市政改革の後継者に指名することにしました。

生協でチームリーダーを務め、自然食品店を20年間経営してきた即戦力です。尼崎市の市政懇話会のメンバーで、子ども食堂のボランティアを担い、市民オンブズ尼崎の世話人でもあります。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

「号泣議員と議会改革」が伊丹市の本屋で販売始まる!2017-03-16 20:55

 私も分担して執筆した「号泣議員と議会改革~市民のための議会改革処方箋」エピックが、JR伊丹駅すぐの本屋「ブックランドフレンズ」で販売が始まりました。
 是非、お近くの方で、ご入用の方は、「ブックランドフレンズ」でご購入下さい。

 尼崎市内では、引き続きJR立花駅北側立花商店街を抜けたところにある小林書店(立花町2-3-17☎06-64291180)で販売しています。

ブックランドフレンズ 伊丹市伊丹2丁目5-10 アリオ2 ☎072-777-1200
平日:6:30~21:30、土日祝:9:30~21:30(年中無休)
ブックランドフレンズ
http://www.honyakamo.com/shop/index.php

3月1日兵庫県議会 丸尾の一般質問やりとり(概要)2017-03-02 20:42

県議会HPで録画中継を見ることができます。

丸尾:政治資金収支報告書をHPで公開してはどうか?2015年分は27都府県が実施済み。
当局:費用負担のあり方や事務処理体制の充実が必要になる。今後とも、他県の取り組み状況や県民ニーズを踏まえながら、慎重に検討していく。
丸尾:福島県が県外のみなし仮設住宅の提供を打ち切ることから、全国の自治体の中で、公営住宅の無償提供や継続入居などの支援をするところが出てきている。兵庫県の何らかの支援が必要ではないか?
当局:独自の支援は行わない。
丸尾:原発事故時に関西電力は関西広域連合に安定ヨウ素剤を貸与するとの覚書を交わした。兵庫県内には、三田市、豊岡市など10カ所に営業所があるが、いざという時のために、営業所で備蓄してもらうよう要請してはどうか?
当局:関電とは連携を密にしていく。(答弁には直接答えず)
丸尾:兵庫県は、引き取りや負傷した犬猫(2015年度3055頭)の飼い主への返還率は3.1%(全国ワースト10位)、第3者への譲渡率11.8%(全国ワースト7位)、殺処分率85.5%(全国ワースト6位)、負傷動物の殺処分率95.9%(全国ワースト3位)。飼い主を探すための収容した犬猫のHPアップ期間を延ばし、譲渡会の開催数増や譲渡事業に協力してくれる団体・個人を増やしていくなどの取り組みで、犬猫殺処分の大幅減の実現をすべきでは?
知事:登録団体の増加に努め、収用犬猫のHPしていることを県民に周知するよう市町関係機関にも協力を得て行く。殺処分数削減の中間目標は、定めて行くかどうかを含め検討する。
丸尾:ツキノワグマの狩猟が再開されたが、推定生息数が過大に設定されている可能性がある。兵庫県には2つの群れ(個体群)が存在しているが、群れごとの生息数を調査した上で、対策を考えるべきではないか?
知事:地域個体群毎の保護管理を進めていく。人身被害の防止を最優先に、クマと人とが共存できる科学的、計画的な保護管理を進めていく。(いくつかの疑問点には直接答えず)
丸尾:野生動物育成林で広葉樹の植樹をしているが宍粟市の整備場所では広葉樹はほぼ全滅に近い形であった。検証と再植樹、さらなる広葉樹の植林に取り組むべきでは?
当局:整備地の状況を把握中。今後、防護柵の補修を行い、必要であれば植林する。広葉樹を着実かつ効果的に植栽し、将来にわたって野生動物との共生が図られる森づくりをしていく。

兵庫県議会HP
http://www.hyogokengikai.jp/broadcast/20170301-4.wvx