市民と野党の合同街頭宣伝に参加2018-10-21 19:22

午前中の学習会後、午後からJR元町駅前(神戸市内)で、市民と野党の合同演説会があり、緑の党兵庫県本部を代表し、発言してきました。

私は「地球温暖化防止対策の推進、モリカケ問題真相解明、消費税増税ではなく無駄を徹底して無くし、所得税の累進制強化、環境税(炭素税)の創設などで対応を、憲法9条を守るべき」などと訴えました。

他に、立憲民主党の桜井周衆議院議員、共産党の宮本岳志衆議院議員、新社会党の粟原富夫神戸市議、上脇博之神戸学院大教授、羽柴修弁護士が発言しました。

日本赤十字社 平成30年北海道胆振東部地震災害義援金2018-09-12 13:50

平成30年9月6日に発生した北海道地震の義援金募集が始まっています。

平成30年9月11日(火)から平成31年3月31日(日)まで

口座記号番号 00130-1-673591
口座加入者名 日赤平成30年北海道胆振東部地震災害義援金

三井住友銀行すずらん支店 普通 2787533
三菱UFJ銀行やまびこ支店 普通 2105541
みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0620413
口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

※ゆうちょ銀行の振込用紙の半券、銀行振込の際の利用明細票が受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられます。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/308/#jyuryou

台風被害を受けて 本気で地球温暖化対策を!2018-09-07 11:39

地球温暖化による気候変動で、日本にも大型台風が上陸するようになりました。今後も、今回と同規模もしくはさらに大きな台風が上陸することは、十分考えられます。

今回、自宅が3日間、事務所が2日間停電し、改めて電気のありがたさを感じました。一方で、大量の電気を消費することで地球温暖化に影響を与えていることに心が痛みました。子どもたちが暮らしていく環境がとても心配です。

企業を含め省エネ等はまだまだ前に進める余地があります。国や地方自治体が、どのような政策を取るのかで社会は大きく変わっていきます。
本気で地球温暖化対策を取らなければと、今強く思っています。

終戦記念日に平和を祈る 改めて憲法改正の意味を考えてみませんか?2018-08-15 10:27

 今日で終戦から73年。この間、日本が直接、他国と戦争になることはありませんでした。「アメリカの後ろ盾があるから」「憲法9条があるから」いずれもその背景のひとつだと思います。

 一方で、アメリカは、第2次世界大戦後も、何度も戦争をしてきました。ベトナム戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争など。しかも、イラク戦争は、イラクに大量破壊兵器があると攻撃を仕掛けましたが、実際には、大量破壊兵器が無かったことが明らかになっています。世界の警察国家と言うよりは、石油利権などを狙った行動だったと言われています。アメリカ経済が、戦争で成り立っている部分があるのかもしれません。

 日本は、集団的自衛権の行使を可能にし、そのアメリカとより行動を密にしようとしています。戦争に加担することで、経済が潤う部分があるのかもしれませんが、人を殺してまで、お金儲けをすることを、私は望みません。日本をそんな社会にしたくはありませんし、子どもたちに、そんな社会を手渡したくはありません。

 まもなく自民党が憲法改正案を国会に発議するとの報道がありました。自民党総裁選後になりそうですが、衆参国会で、自民党案が国会で3分2の議員の賛同を得て可決すると、憲法改正は国民投票へと移っていきます。

 多くの国民が、自衛隊法が存在し、自衛隊が災害救助で活躍していることに感動し、その必要性も理解しています。

 その上で、戦争好きのアメリカとベタベタしながら、今、憲法に自衛隊を書き込む意味とは何か?憲法改正の意味を今からじっくり考えたいものです。

終戦記念日に平和を祈る 改めて憲法改正の意味を考えてみませんか?2018-08-15 10:27

 今日で終戦から73年。この間、日本が直接、他国と戦争になることはありませんでした。「アメリカの後ろ盾があるから」「憲法9条があるから」いずれもその背景のひとつだと思います。

 一方で、アメリカは、第2次世界大戦後も、何度も戦争をしてきました。ベトナム戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争など。しかも、イラク戦争は、イラクに大量破壊兵器があると攻撃を仕掛けましたが、実際には、大量破壊兵器が無かったことが明らかになっています。世界の警察国家と言うよりは、石油利権などを狙った行動だったと言われています。アメリカ経済が、戦争で成り立っている部分があるのかもしれません。

 日本は、集団的自衛権の行使を可能にし、そのアメリカとより行動を密にしようとしています。戦争に加担することで、経済が潤う部分があるのかもしれませんが、人を殺してまで、お金儲けをすることを、私は望みません。日本をそんな社会にしたくはありませんし、子どもたちに、そんな社会を手渡したくはありません。

 まもなく自民党が憲法改正案を国会に発議するとの報道がありました。自民党総裁選後になりそうですが、衆参国会で、自民党案が国会で3分2の議員の賛同を得て可決すると、憲法改正は国民投票へと移っていきます。

 多くの国民が、自衛隊法が存在し、自衛隊が災害救助で活躍していることに感動し、その必要性も理解しています。

 その上で、戦争好きのアメリカとベタベタしながら、今、憲法に自衛隊を書き込む意味とは何か?憲法改正の意味を今からじっくり考えたいものです。