自民 現状維持予測 自公以外の戦略的な投票を2017-10-15 14:26

新聞報道では、自公が微減、希望が微増、立憲が躍進、維新、社民現状維持というような報道もあります。
森友加計学園問題で十分な説明もせず、疑惑に蓋をするための解散劇でもあります。この間の強引な国会運営などを含め、自公が過半数を獲得するにしても、議席を大幅に減少させ、国民の意見も聞きながら丁寧で民主的な国会運営をさせる必要があります。

さらに、保守派が多数になることは間違いありませんが、格差の拡大を是正するためにリベラル派の議員が、もう少し国会に存在する必要があります。

そのため、私は、近畿比例区においては、立憲民主、社民などリベラル政党の支持を呼びかけ、選挙区においては、6区の桜井シュウさん(立憲民主党)、8区堀内てるふみさん(共産党)、9区菊地憲之さん(無所属)の支持を呼びかけます。1区は自民に勝つ可能性があり良識派の井坂信彦さん(希望の党)に当選して欲しいと考えています。

小選挙区は、柔軟に考え、自公以外の当選可能性のある人への投票も選択肢に入れることを呼びかけます。

国会議員 続けるのであれば説明が必要です2017-10-08 18:31

今年、国会で質問をせず、質問主意書(文書質問)も出さず、議員立法もしていない議員83名

NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20170926_615855.html?IMAGE&PAGE=1

核兵器廃絶 NGOにノーベル平和賞2017-10-07 10:16

核兵器を保有する全ての国は、削減、廃止のために対話を始めましょう。
日本政府はコメントなし???

核兵器廃絶日本NGO連絡会HP
https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2017/07/08/bantreatyadopted/

立憲民主党 リベラル改革派として2大政党の一翼を担うまでの成長を!2017-10-03 09:01

 事前の政策合意も無く、候補者調整もなく合流することで、大混乱するのは、誰が考えてもわかることです。詳しいやりとりはわかりませんが、小池さんも最低限合意が必要なものについては情報を小出しにせず調整すべきですし、前原さんもきちんと確認しながら進めるべきでした。時間が無いのはわかりますが、双方ともにあまりにも稚拙な対応だったと思います。これらの対応で政権交代が遠のいたのではないでしょうか。

 民進党の議員が前原さんを信じたのも浅はかでした。これで民進党の総崩れということになれば、民主主義としても大きく後退したと思います。

 国民が、政党を選び、政策選択するのが選挙ですから、合流劇や解散劇によって、政策選択できる状態が崩れるのは最悪の選択です。

 そういう観点では、民進党リベラル層が、立憲民主党を立ち上げたのは英断であり、今後の活動を期待するものです。但し、小選挙区制の中で、今のように少数のままでは、リベラル層はますます後退していくだけです。

 少数乱立気味のリベラル層が手を結び、保守良識派改革派の人たちとも繋がり、2大政党の一翼を担って欲しいと思います。保守2大政党制では、アメリカ化し安心して暮らせる未来が見えてこないのではないでしょうか。

リベラル・改革派新党の立ち上げを!2017-09-30 11:14

 この間、経済のグローバル化が進み、その是正策やセーフティネットが不十分なことから、一部の人に富が集中し、格差が拡大するような仕組みが作り上げられてきました。
 自民党と希望の党という保守二大政党制に移行すれば、経済を優先し、平和の問題は置き去りにし、格差の是正などは放置されたままになる可能性もあります。

 保守とリベラルを軸とした二大政党で切磋琢磨する方が、健全で暮らしやすい社会が創られるのだと思います。

 私は、地方議員として24年活動してきましたが、傾向として保守系の人はあまり勉強せず、多くのことを行政側に任せ、特定の人の利益誘導を一生懸命やっているというという姿しか見えていません。

 保守系議員の公費の使い方はかなり杜撰でした。公益に対する意識は低く、利用できるものは何でも利用するという厚かましさが見て取れます。民進党系の議員の中でも、公費の不正使用をする人はいましたが、全体で見ると自民や維新ほどの悪さはしておらず、随分ましでした。

 もちろん自民や維新の中でも、真面目で優秀な人たちは少数ですが存在しています。この人たちとは、テーマテーマで連携していく必要があります。
 
 但し、リベラルの側も不正追及などは消極的で、この人たちだけでは、十分な改革は出来ないのだろうと思います。

 今すべきことは、リベラル派を軸として保守良識派を含めた改革派が連携することです。リベラルだけで纏まろうとすると、小さな纏まりにしかならず、小選挙区では対抗軸にはなりません。

 特に民進党で選別されそうな人は選別されるまで待つのではなく、リベラル改革派新党を立ち上げるべきです。それに共感する市民は少なからずいると思います。また、そこから次の結集が始まります。

 そして立候補を含め市民が主体的に政治に関わること。それがなければ、政治の場が、政党や政治家に振り回されるだけに終わってしまいます。