近畿財務局 森友関連資料 1ヶ月公開先延ばし2018-04-15 17:59

 3月13日に、私は近畿財務局に対し、谷査恵子さんからの受電記録、FAX、その対応の記録、鴻池祥肇議員秘書からの受電記録、やりとりの記録、その対応を記したものについて、情報公開請求しました。

 4月14日に、近畿財務局から、その公開を1ヶ月延長する旨の連絡がありました。そんな大した量もないでしょうから、資料を出し渋っているのでしょう。

丸尾が情報公開請求 森友書き換え決裁文書2018-03-29 15:49

佐川さんの証人喚問でも実態が明らかにならず、政府も実態解明に極めて消極的です。

そこで、改ざんされた15件の決裁文書の一部について、本日情報公開請求しました。

所定の用紙をダウンロードすれば、郵送でも請求できます。但し、情報公開請求は書類1件あたり手数料300円という大きな障壁を設けています。地方自治体の多くは、手数料は無料です。この請求には県議会の政務活動費は使えないので、少し慎重に書類を選んでいます。

さてさて何が出てくるやら???

森友問題 虚偽答弁、文書書き換え 安倍首相、麻生大臣にも責任あり2018-03-11 12:04

・安倍昭恵夫人が名誉校長になるなど安倍首相の陰が見え隠れしたことで、財務省が忖度し、「ごみが地中にある」と言って、十分なごみの量も検証せずに、森友学園に土地を激安で売却。
・木村真豊中市議の情報公開請求により、問題が発覚。
・官邸(首相)、麻生財務大臣、財務省が細かに連携しながら、国会での答弁等を調整。この時点で、財務省は、主要な論争になりそうな点は全て大臣に報告しているものと思われる。
・佐川理財局長(当時)「交渉記録は全て廃棄」「国有地の売却価格は適正」「価格交渉はしていない」→全て嘘だった
・佐川理財局長の独走は考えられず、首相、大臣が了解の上での答弁であった可能性大。
・答弁に理屈を合わすよう決裁文書の書き換え。財務省の独走であった可能性はあるが、虚偽答弁の方針確認をした時点で首相、大臣にも大きな責任あり。
・虚偽答弁、決裁文書の書き換えを首相、大臣が了解していたら犯罪行為に加担もしくは黙認する行為であり両者は辞職すべき出来事
・虚偽答弁、決裁文書の書き換えを首相、大臣が知らなかったのであれば、内部統治能力がゼロであり、両者は辞職すべき出来事
・それほど重大な問題です。

森友問題 公文書書き換え 政府として実態解明を2018-03-02 15:55

森友問題の公文書が、書き換えられたのではないかと報道されています。公文書にあった「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」「価格提示を行う」などの文言が消されているとのこと。事実とすれば、公文書偽造であり、証拠隠滅であり、刑事事件になります。

この問題について、麻生大臣は、「捜査には協力するが、財務省としては、今の段階で調査しない」とコメント。森友問題に関し、政府が実態解明しようという意思が見えないことが、今回の問題の引き金になっていることが、麻生大臣はわかっていないようです。

政府は、公文書書き換えの事実関係や経緯を、明らかにする必要があります。しっかり実態解明しないと、また同じような事が起こります。

脱原発、脱石炭のため電力会社を変更しました2018-01-26 09:51

長年契約していた関西電力とお別れし、コープでんきと契約しました。原発リスクと石炭により温暖化リスクを低減するため、再生可能エネルギー発電30%、温室効果ガスの排出が少ない天然ガス火力発電70%のコープ電気は魅力的です。さらに電気代が関電より約5%安いというのも有り難いです。

事務所で契約は既に変更していましたが、自宅はスマートメーターに付けると電磁波が発生することが懸念されており、子どももいることから、契約変更をためらっていました。

長期的に全てメーターはスマートメータに変えられるようですが、契約変更することで、すぐにスマートメーターに付け替えられます。

一方で、関電が原発の再稼働を進めると共に、神戸製鋼と契約を結び、神戸製鋼がCO2を大量に排出し、水銀まで撒き散らかす石炭火力発電所の建設計画を進めていることから、もうこれ以上関電とはつきあえないことから、契約変更しようと考えました。

スマート―メーターから発生する電磁波は、機械のすぐ近くは日本電磁波測定士協会が紹介している安全基準を超える数値が出る場合もあるようですが、少し距離をおくと大きな数値は出ず、スマートメーターが家の外にあることから、電磁波過敏症の方などを除き、大きな影響はないのではと判断しました。それよりも体に触れる携帯電話、家の中で使うWi-Fiの方が、問題があるのでしょう。

皆さんも、子どもたちのために電力会社の変更をして、脱原発、脱石炭を目指しませんか。

こちらのサイトに再生可能エネルギーに力を入れ、脱原発、脱石炭火力に繋がる電力会社が紹介されています。
パワーシフトキャンペーン
http://power-shift.org/