ほうれん草通信 「税金の使い方で評価 尼崎市議 浪費家と倹約家一覧表」2017-05-11 13:55

ワースト1位 久保たかあき(維新)、2位 のみの和也(維新・落選)、3位 長崎ひろちか(維新)、4位 安浪じゅんいち(現在維新)、5位 高岡一郎(新政会・自民)、6位楠村信二(維新)、7位きしだ光広(新政会・自民)、8位 福永ひろみ(自民)、9位斎藤幸男(無所属・落選)、10位みつもと圭佑(維新)

ベスト1位須田和(緑のかけはし)、2位田中淳司(緑のかけはし)、3位綿瀬和人(市民グ、社民)、4位明見孝一郎(市民グ、民進)、5位北村保子(新政会)

市民オンブズ尼崎議員通信簿発表!2017-05-06 22:32

オンブズ尼崎の評価は、真面目さ度評価。
オンブズ尼崎の評価を鵜呑みにするのではなく、オンブズ評価の批判だけに止まるのも生産的ではありません。
オンブズ尼崎の評価も参考にし、しっかり考えて、6月4日(日)尼崎市議会議員選挙の投票に行って下さい。

オンブズ3団体 尼崎市議会維新の会に抗議文提出2017-04-14 15:53

2017年春号(2)尼崎市議会維新の会の通信が配布されています。1面に巻末特集の紹介があり、そこで「市民オンブズ尼崎の訴えに断固抗議します!」と記載すると共に4面に巻末特集として、その詳しい内容が掲載してあります。

しかし、記事には、オンブズの提訴の何が問題なのか、法的根拠なども書かずに、ただ単に「会派の広報誌の中に所属議員の写真やプロフィールなどは必要だと考えています。」と書かれているだけです。
議員の写真を大きく掲載することや、会派名、議員名を大書することの妥当性についても、何の主張もありません。
初めに住民監査請求の対象が4会派であるにもかかわらず、2度目の住民監査請求、住民訴訟の対象が2会派に絞られたのは、2会派の広報誌の内容がより問題を大きく、違法性が問える可能性のあるものであり、恣意的なものは一切ありません。結局、このビラは、市民オンブズ尼崎の訴えが不当だと主張することで、自分たちの行為の正当性を主張するものとしか考えられません。

公職である尼崎市議会議員で構成される尼崎市議会維新が、健全な市民活動の萎縮を狙ったものでもあり、許されるものではありません。これは憲法第21条「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」に反し、地方自治法にある住民監査請求、住民訴訟を形骸化させ、地方自治法第1条「地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。」の本旨に反するものです。よって、尼崎市議会維新の会が、「市民オンブズ尼崎への抗議」を撤回し、説明と謝罪をするよう求めるものです。
以上

2011年 維新の会 久保高章ニュース オンブズニュースを無断でコピペ2017-04-09 19:18

2011年8月のオンブズ尼崎ニュースに尼崎市議から「市バス事業について」という記事を寄稿していただきました。
その記事を、当時市民で現在維新の会に入っている久保高章尼崎市議が、本人が発行している2011年10月発行の久保高章ニュースに無断転載しました。表もほぼそのまま使っています。記事を書いた市議からクレームが入り、久保高章さんも事実を認め謝罪しました。

他の部分も、西宮市議が通信やHPで使用していた文章がほぼそのまま使われ、一部、西宮が尼崎になり、数字が変更された文章があります。引用元を書いていないため、こちらも無断転載していた可能性があります。 

先日も中学校の学校だよりの無断転載について注意しましたが、こういうことを平気で行う感覚がわかりません。人の手柄を、自分の手柄にするようなものです。こういう人を市議に選ぶかどうかは市民の選択です。

2011年8月オンブズニュース 
税金を誰に委ねるのか? 尼崎市議名
市バス事業が経営危機に直面しています。「市民の足を守る」ため、今年度予算において3.5億円という巨額の支援金が市バス事業に投じられました。一部略。市バス事業は、会計記録が開示されている平成3年以降、今日まで20年間常に営業赤字でした。普通の企業であれば確実に倒産するところですが、これまで事業が継続できたのは、「市が赤字を補てんした」からです。下の表は、20年間の営業赤字及び補助金等の累計額です。・・・
(表)

2011年10月久保高章ニュース 
市バス~赤字補てんによる事業継続~
市バス事業が経営危機に瀕しています。「市民の足を守る」為、今年度予算において3億5千万円という巨額の税金が市バス事業に投じられました。市バス事業は、会計記録が開示されている平成3年から、今日までの20年間常に営業赤字となっており、民間企業ならば債務超過で倒産です。これまで事業が継続できたのは、「市が赤字で税金を補てんした」からです。一部略。下の表は、20年間の営業赤字及び補てん金の累計額です。・・・
(表も丸写し)

2011.1.29 西宮市議
西宮市議会議員は48万人の市民の代表だ、と言っても、実際は、投票に行った14万人の代表に過ぎないのです。そして、投票に行った14万人のうち、10万票くらいは「組織票」なのです。だから…。
「投票に行かない人」は知らない間に損をしています。「投票に行けない人」にはツケが残されていきます。

2011年9月第1号、2011年10月第2号 久保高章ニュース
尼崎市議会は、45万人の市民の代表だ、と言っても、実際は、投票に行った17万人の代表にすぎないのです。そしてその内12万票くらいは「組織票」なのです。市長に至っては11万人の代表でしかありません。
「投票に行かない人」は知らない間に損をしています。「投票に行けない人」にはツケが残されていきます。
投票に行かなくても、税金、保険料は必ず徴収されるのです。

左 オンブズ尼崎ニュース(2011年8月発行)
右 久保高章ニュース(2011年10月発行)

2014年4月~尼崎市会政活費 維新の会などの提案により月7.5→10万円に増額2017-04-07 10:34


維新の会が政活費を受け取らなくても年780万円の予算増

現在、維新の会のビラが配布されていますが、その中で、維新の会は政務活動費1人10万円を受け取らず活動しているということを宣伝しています。
しかし、2014年1月の議会運営委員会で、従来月7.5万円であった政務活動費を、維新の会は15万円に増額提案、共産党は10~15万円を提案、新政会、公明党は10万円を提案、緑のかけはし、民進・社民系の市民グリーンクラブは7.5万円の現状維持を提案。
調整の後、結局、多数決になり、月10万円への増額について、維新、共産党、新政会、公明党の賛成、緑のかけはし、市民グリーンクラブの反対で、月10万円増額案が通りました。
定数42人として、年間増額される予算は1260万円、ひと月105万円になります。

ビラの中で、維新の会が政務活動費を受けとらず月40万円の効果があることが書かれています。
しかし、この議案に維新の会が反対していれば、数字の上では賛否は変わらないのですが、全体の流れが変わり、増額を阻止することができたかもしれません。

結局、維新の会が政務活動費を受け取らなくても、政務活動費の増額議案に賛成したことで、月65万円、年780万円の予算増を生み出した可能性があり、その責任は維新の会も負うべきものです。

維新の会による都合の良いところだけの宣伝には違和感が残ります。