ほうれん草通信第88号発行2019-10-16 20:01

新たな4年間どうぞよろしくお願い致します。

P1 学校での体罰を繰り返さないために
P2 体罰等再発防止策を提案
P3 医療用麻薬の積極的活用を
P4 アンケート調査のお願い

訂正:P4にある費用弁償基金使途内訳の表にある西日本豪雨災害義援金5万円の送付先を岡山県共同募金会に訂正しています。

http://www.ne.jp/asahi/maruo/hourensou/hourensou/88/88.html

台風大型化に備えて 政府、自治体が進めるべきこと2019-10-14 17:44

○台風大型化に備えて 政府、自治体が進めるべきこと
台風19号の被害により、10月14日17時時点で死者48人、行方不明16名となっています。亡くなられた皆様には、ご冥福をお祈り致します。一刻も早い行方不明者の捜索と、早期の復旧を祈るばかりです。政府や自治体は全力で、被災者支援に当たっていただきたいと思います。

その上で政府、自治体に進めていただきたいことを纏めてみました。
・気候変動が根本原因であり、何より地球温暖化対策に全力を注ぐこと。
・環境を壊すダムではなく、山に広葉樹を植える、木の間伐をするなど山の保水力を大きく上げること。
・河川敷、山際、海沿いの場所は、公園化、遊水池化、防災林化するなど、災害の緩衝地帯とすること。
・ダムは、普段ためている水を事前放流し、治水効果を少しでも上げること。
・堤防が土だけで出来たものも多く、今回の決壊を踏まえ、土だけで出来た堤防は、法面をコンクリートで固めたり、堤防の上を道路としてアスファルトを敷くなど、一般的な対策を早急に行うこと。
・堤防の真ん中に、鋼矢板やコンクリートを入れるハイブリッド堤防の実用化を進めること。
・河川の氾濫時に、田畑や公園、学校校庭などを遊水池として、水の一時貯留で活用すること。
・雨水貯水槽の設置を進め、雨水利用を促進していくこと。
・家の駐車場の芝生化や、大きな駐車場の隅など不要なアスファルトを剥がし、雨水浸透性を上げていくこと。

○災害は必ず起こることから考えるべきこと
・災害は必ず起こるものと理解し、普段から避難訓練を行い、避難場所などを確認しておくこと。

関西電力会見での疑問2019-10-03 09:13

・「元助役に金品の受け取り拒否すると怒られるから受け取った」という説明は信じられない。
・元助役から接待攻勢も受けていると思われるが、それも全て公表することが必要。
・元助役から、金品提供を受けた時等に、どのような話をしたのか詳細に説明する必要あり。要望を一切言わず、お金などを渡し続けることは考えにくい。
・金品を受け取った個人名は全て公開する必要があると思うが、一部非公開にするのであれば、その役職や役割を公表することが必要。
・関電が委員を選ぶ第3者委員会ではなく、政府や各政党が委員を推薦した第3者委員会の設置が必要。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191002/k10012109131000.html

関電 電気料金値上げの裏で 業者から役員20人が3.2億円受領2019-09-28 09:38

2011年から7年間、関電会長、社長など役員20人が、原発関連工事を受注した土木建築業者から、3.2億円の金品を受け取っていたことがわかりました。

関電が値上げをしていた時期と重なり、契約者には経営が厳しいので、値上げをお願いしながら、役員は裏でお金を受け取り、懐を肥やしていたことになります。

原発工事で不当に懐を肥やし、会社への背信でもあり、電気利用者への背信、社会への背信でもあります。

過去に同様のお金の動きはないのか、誰にいくら金品が渡されたのか、政治家は関与していないのか、関電は広く説明をする責任があります。

全世界でグローバル気候マーチ開催!2019-09-27 20:31

「あなた方が話すことは、お金のことや、永遠に続く経済成長というおとぎ話ばかり。よく、そんなことが言えますね。」
各国の首脳が参加する国連温暖化サミットにおけるスウェーデン人高校生グレタ・トゥーンベリさんの演説の一部です。

2018年8月から、グレタさんは、温暖化対策を社会に訴えるために、毎週金曜日に学校を休み、スウェーデン国会議事堂前で座り込みを始めました。

その動きは全世界に拡がり、グローバル気候マーチ(Fridays For Future)と呼ばれ、2019年9月には世界150か国 400万人参加という過去最大規模のデモが開催されました。日本においても、9月20日にグローバル気候マーチが全国23カ所で行われ、約5000人が参加。

私も同日、神戸で開催されたグローバル気候マーチに参加しました。神戸でのマーチは、神戸大学の今井絵里菜さんの呼びかけでスタート。調べて見ると今井さんはClimate Youth Japanという学生中心の環境NGOの共同代表。

当日は、170名ほどが参加し、「We want climate justice. When does it want? Now! (私たちは気候正義を望む。いつそれを望む?今!)」と訴え、音楽を流しながら、神戸市のみなとの森公園から三宮駅近くを歩き、東遊園地で解散しました。

希望の見えなかった環境問題に、少し希望が見えた1日でした。その3日後に、国連におけるグレタさんの怒りの演説を聞くことが出来、さらに希望が膨らみました。