第1回日本科学者会議PFAS問題全国シンポジウム2025-11-10 16:33

(終了)
日本科学者会議という権威ある学術会議で、私も明石川等PFAS問題について、報告させてもらうことになりました。
素人ですが、独自で調査をしたデータがあり、少しでもお役に立てたらということで、参加することを決めました。

 プログラム
 9:00 開会あいさつ 畑 明郎(PFAS問題研究委員会委員長)
 9:05 基調講演1 小泉昭夫・京都大学名誉教授
  「吉備中央町 PFAS に関する健康影響評価の暫定結果報告の問題点: 住民による登録研究の可能性」
 9:50 基調講演2 原田浩二・京都府立大学教授
  「PFAS による環境汚染の事例と今後の課題」
 10:35~10:40 休憩(以下の発表は発表15分,質疑5分とします)
 10:40 発表1 金谷邦夫(大阪PFAS汚染と健康を守る会)
  「ダイキン現場労働者にみられた間質性肺炎~PFOA 粉塵吸入が関与?」
 11:00 発表 2 丸尾牧(兵庫県議会議員)
  「兵庫県明石川の PFAS 汚染調査と宝塚市民血液検査結果」
 11:20 発表 3 安富政治(京都府あやべ PFAS 汚染から健康を守る会準備会)
 「産業廃棄物管理型最終処分場からの高濃度 PFAS 流出」
 11:40 発表 4 近藤 正(秋田県立大学生物資源学部・秋田支部)
  「秋田市とその周辺にある産業廃棄物処分場からの PFAS 流出」
 12:00~13:00 お昼休憩
 13:00 発表 5 笹嶋貞子(秋田県大館市 PFAS と市民の健康を考える会)
  「河川の PFAS 汚染対策を求めて」
 13:20 発表 6 畑明郎(元大阪市立大学教授・滋賀支部)
  「京都府と滋賀県の PFAS 汚染」
 13:40 発表 7 松岡武夫(四日市公災害市民ネット)
  「三重県四日市の PFAS 問題と公害の教訓」
 14:00 発表 8 鈴木孝雄(清水 PFAS 問題を考える会連絡会)
  「静岡市清水区 PFOA の現在,過去,未来」
 14:20 発表 9 今尾明美(PFAS 汚染からいのちと水を守る各務原市民の会)
  「岐阜県各務原市における2回目の血液検査結果と現状」
 14:40 発表 10 長岡ゆりこ(大阪 PFAS 汚染と健康を考える会)
  「大阪 PFAS 汚染と健康を考える会の活動・運動」
 15:00~15:10 休憩
 15:10 発表 11 和田壮平(ダイキン公害問題を考える会)
  「公害行政の進歩と退化:ダイキン PFOA 問題に対する公害調停の取り組み」
 15:30 発表 12 小橋かおる(有害物質に関する人権擁護者/HR Defender on Toxics)
  「『ビジネスと人権』から考える企業由来の PFAS 汚染:汚染事業者の責任とは?」
 15:50 総合討論:PFAS 汚染にどう立ち向かうか?
 16:55 閉会あいさつ
 17:00 閉会https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepgc6rZccpEsK-gjw0D0EjjRfvcPp3OzEVp01ZKHYPVVic3Q/viewform 表示を縮小

丸尾原告 立花たかし被告 名誉毀損損害賠償請求訴訟 第1回口頭弁論2025-08-28 11:51

令和7年(ワ)第440号
損害賠償請求事件
原 告 丸尾 牧
被 告 立花孝志

意見陳述

令和7年8月27日
神戸地方裁判所尼崎支部 第2民事部合議B係 御中
  原  告  丸尾 牧

立花孝志氏からの私たちへの執拗な攻撃は、昨年11月の兵庫県知事選から始まったと記憶しています。知事選挙期間中の11月2日、岸口県議もしくは御付きの人から立花氏が受け取った紙に、「黒幕(主犯格)は、竹内や丸尾など。知事失職が彼らの最終的な狙い。」などと記載されていました。
 それを立花氏が、YouTubeやXなどで紹介しているのを見ました。その後、私に対する様々な攻撃、誹謗中傷も行っていたようですが、動画等は見るとしんどくなるので、あまり見ないようにしていました。
 そんな中、11月3日に立花氏が奥谷県議自宅兼事務所前で街宣した後に「次は竹内と丸尾のところに行く」という趣旨の宣言をしました。それが影響したのか、知事選後から1カ月ほどが最も多かったのですが、電話は多い時は1日30件ほど、留守電は1日5件程入っており「死んでしまえ」とがなり立てるような電話もありました。事務連絡の留守電も入っていることから、全ての電話を聞かざるを得ず、それだけでエネルギーが奪われていきました。電話が精神的には一番きつかったかもしれません。
立花氏が私に関するデマを拡散する街頭演説以前にも、抗議メッセージなどが届いていましたが、本件出来事以降、抗議電話やメール、メッセージなどが大量に届くようになり、事務所前に、不審な車が長時間止まったり、スマホを持ちながら事務所近くをウロウロする男性が複数現れたのも、その直後です。
その後、事務所には、立花氏ファンのユーチューバーがスマホをかざしながら私の事務所を訪れたり、デマ内容の切り取り動画も大量に流されました。その中には、県民局長の告発文書を作成したのではないかとの動画も作成されていました。
さらに、立花氏の動画を見て信じてしまったという人が丸尾の辞職を求めるXや署名サイトを立ち上げ7700名程の署名が集まり、同じアカウントが今年3月にリコール運動をすると宣言しました。後にその方は自分が間違っていたと私に謝罪されました。その他にも、丸尾の辞職を求めるXに私の事務所所在地が記載されたことが影響したのか、12月中旬から、神戸市民共済無断申込、健康食品、お茶など10件超が着払い、後払いで、無断で申し込まれました。
さらに、「お前も県民局長みたいに自殺しろよ 早く早く」との内容が記載された1分1通、合計約1万2400通のメールが届きました。
発信力のある、影響力のある立花氏の言動等が犬笛となり、他の方からの誹謗中傷や嫌がらせ等に影響している可能性が高いと考えています。
 私は、それらの攻撃を受け、精神的に追い込まれ、憔悴しきった時期がありました。一時期この状況から逃れるために、議員辞職をするしかないと考えたこともありました。その時に、皆さんからの応援メッセージをたくさんいただいて、少しずつ力を回復することが出来ました。
話しを裁判に戻しますが、訴訟提起の翌日となる令和7年6月6日、NHKから国民を守る党の定例記者会見において、立花氏は、「丸尾が県民局長の告発文書を作成したことはデマであった」ことをあっさり認めました。
結局、立花氏は、一次情報など確認せず、他の方の伝聞なのか、自分が作り出した物語なのかわかりませんが、選挙期間中に、デマを流していたことは事実であり、平気で人をデマで貶めることが出来る、そしてそのことに何の躊躇もない人で、未だに全く反省していないことがわかります。
動機は、表向きは、斎藤さんを応援するということでしたが、知事選が終わっても、その批判を続けるということは、結局、本人には動画の広告収入が入らないようですが、自分たち周辺の人たちの動画再生により広告収入を得ることや、NHK党の勢力拡大のために行っているのだと考えられます。
このようなことを認めることで、秩序ある社会が壊れ、新たな被害者が出て、新たに自殺する人が出てくるかもしれません。裁判官には、社会が壊れないように、秩序ある社会、安心して暮らせる社会を維持、継続するために、公平公正な判断を求めるものです。      

以上

参議院議員選挙がスタートしました!2025-07-03 17:18

民主主義と人々の暮らしが問われる選挙です!
政治団体代表者などの虚偽情報の発信や攻撃などにより、決して少なくない人が苦しめられてきました。そんな中、兵庫県では1人の県議が命を落としてしまいました。
「誹謗中傷ビジネス」そんな言葉を先日、目にしました。人を誹謗中傷し、動画などを回し、稼ぐ人たち。「選挙ビジネス」選挙を食い物にしてお金を稼ぐ人たち。
社会ルールを確立し、安心して選挙や議論が出来る環境が必要です。
その背景には、人々の暮らしが厳しくなっていることも影響しています。逆進性の高い消費税率を下げることも必要ですが、一方で金融所得が分離課税であることも影響し、1億円を超えると大きく課税割合が下がることから、高額所得者の課税強化が不可欠です。税の再配分が政府の役割。法人税の課税強化などを含め、安定した財源を確保した上で、社会保険料の増額抑制出来れば減額を目指したいものです。有権者の判断により、今回の参院選が、安定した社会の再構築に向けた一歩としていただきたいと思います。

選挙(県政)報告会 公選法違反疑惑 不起訴処分のご報告2025-05-30 18:19

選挙(県政)報告会 公選法違反疑惑 不起訴処分のご報告
 2年前の県議選終了後、選挙(県政)報告会を開催しました。選挙時のビデオ上映を5分程行い、その後私の方から、県政報告として、選挙報告と共に県政の課題や今後の取り組み方針について30分近く話しました。その後、会場参加者15人程から1時間程度、それぞれが取り組んで欲しい課題や丸尾への質問などについてお話いただき、最後に音楽の時間を設けました。
 報告会の開催が、選挙2週間後であったこと、会費を取り食事を提供する場であったこと、音楽の催しなど祝賀会と見られる要素があったことは、私の認識の甘さです。皆さんにご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。
 今後も、県政課題のご説明や私の取り組み活動のご紹介、皆さんから意見を聞く場として、県政報告会は開催していきたいと思いますが、今後は、二度と疑念を抱かれないよう、開催時期や内容などについて、慎重に検討いきたいと思います。皆様のご理解をいただければ幸いです。
 なお、処分理由については、検察から教えていただけないことから、私は把握出来ていません。検察は処分理由を公表する公益性がなく、悪用されることを警戒しているのかもしれません。

日高神鍋観光協会HP スキーウェア提供打診問題について2025-05-28 16:54

 日高神鍋観光協会が、2024年8月22日HP上において、「2024年8月21日に丸尾まき兵庫県議会議員のXに投稿された『スキーウェアたかり事件』について協会関係者に事実確認を行いましたが、所謂『たかり』や、そのようなニュアンスに解釈されるような事も含め確認されなかったことをご報告いたします。」と記載されました。

 「おねだり問題」については、中立的な弁護士らによって構成される兵庫県の第三者委員会報告書も、「外形的にみて知事の側から贈与を希望したと見られる可能性がある状況であったことは事実といえる」「外形的にみて「おねだり」をしたと見られる可能性がある状況であったことは事実とみてしかるべきである」と認定しています。

 また8月29日の観光協会HP書き込みで、「丸尾まき兵庫県議会議員より協会関係者に謝罪があり、上記の当該ポストを削除する事で和解になりました事をご報告致します。」と記載されています。
 ここで、私がした謝罪とは、あくまでも神鍋高原という地名を出したことへの謝罪です。先ほど述べた第三者委員会報告書でも指摘された通り、丸尾が虚偽の内容を投稿したわけではありませんので、その点ご留意ください。