県議会スタート ネット中継をご覧下さい2018-02-25 20:12

2月16日から兵庫県議会が始まり、現在一般質問が行われています。
県議会では、初代県庁を復元する計画策定、県版地方創生制度の創設(市町での地域創生の自由な取り組みへの補助)、国保の一元化のあり方などが審議されます。

 なお、私は、初日に公費で淡路にあるニジゲンノモリの関連施設を整備するのはどうかと質疑をしましたが、一般質問、予算特別委員会での質疑の機会はありません。

無所属では、樫野議員が一般質問、大前議員、樽谷議員が予算特別委員会で質疑に立ちます。是非、ネット中継をご覧下さい。

兵庫県議会HP
www.hyogokengikai.jp/broadcast/rokuga201802.html

今村岳前西宮市長へ「辞職についてきちんと説明を」2018-02-21 08:37

「殺すぞー」は子どもじみた発言で良くなかったですが、きちんと反省し謝罪をしたのであれば、市長を辞職するまでのことは無かったのかなと私は思います。少し度は過ぎましたが誰にでも失敗はあります。

しかし、市議会から市長退職金の3割減額条例が提案されることに怒り、任期途中で市長を投げ出すのは少し話が違います。市議会で市長退職金を満額受け取る正当性を主張し、議論をすべきだったのではないでしょうか。

この対応も、短気で子どもっぽい行動だと思います。もしも市長退職金を減らされる前に辞め、退職金を満額もらおうとしたのであれば、お金が市長になる目的だったのかと思ってしまいます。

何より記者会見し、市民に経緯をきちんと説明することが大事なのではないでしょうか。貴方の名誉のために。

今村前市長ブログ
xdl.jp/diary/

映画「日本と再生」 省エネ、再エネで脱原発、脱石炭を2018-02-19 20:19

 昨日、自然エネルギー推進が世界の潮流だと訴える「日本と再生」という映画を見ました。
価格面でも安全面でも環境面でも総合評価でも、自然エネルギーが有効なのは、明確だと思います。

 ただ産業としての自然エネルギー普及・促進も大事ですが、省エネが自然エネルギーを推進する以上に有効であり、特に先進国では、その取り組みに力を入れる必要があります。

 原発を推進する裏側には、核兵器を保有するという意図もあるのだと思いますが、そこまでは踏み込んだ映画ではありませんでした。

 1人1人の市民ができることとして、電力会社を変えることが有効です。原発を維持し、石炭火力を推進する関電などではなく、自然エネルギーを使用し、値段も安い他の電力会社に契約変更していきましょう。
原発や石炭火力を使わない電力会社
http://power-shift.org/ コープ電気http://denki.kobe.coop.or.jp/

 映画の中では、自分電力という会社が紹介されていました。自宅に無料で太陽光発電を設置し、そこから発電した電気と足りない電気を購入。20年経つと、その太陽光発電設備は無償で譲渡してくれるようです。なかなか面白い仕組みです。
http://www.jibunden.com/

公営フリースクールを私立校生徒にも使わせて2018-02-13 21:38

多くの自治体では、不登校児童生徒の受け皿として、勉強や遊びも取り入れた適応指導教室(公営フリースクール)を設置しています。ここに通うことで、学校を出席扱いにしてもらうこともできます。

 ところが尼崎市では、私立の学校に通う生徒の保護者が適応指導教室の利用を申し出たところ、「私立校の児童、生徒は、この教室を使えない」と回答したようです。

 先日、市教委に事実関係を確認してもらったところ、私立校の生徒が利用出来ない規定は何もありませんでした。ただ、私立校とは、細かな情報交換等ができず、出席認定もしてもらえないと考えられることから、適用指導教室を使用しても、あまりメリットがないとのことでした。

 もしもそうだとしても、学校に行けず、適応指導教室に通うことができれば、次の学校復帰にも繋がるかもしれません。

 尼崎市教委だけではなく、教育委員会は、私立校だからといって、児童・生徒の自治体教育施設等の利用を拒むのではなく、子どもたちの豊かな育ちのために、柔軟に対応して欲しいと思います。尼崎市教委からは、「対応の改善を図っていく」と回答いただきました。

PTAで制服リサイクルを始めました2018-02-12 16:21

PTAで制服リサイクルを始めました 東京都区立小ではアルマーニ制服一式8万円

東京都の区立小学校がアルマーニの制服を導入し、議論になっています。ただでさえ高額である制服に、学校の宣伝になるにせよ、さらに高額なブランドの制服を、全員に着せなければならない理由がわかりません。

私の子どもの通う学校のPTAとして、制服の貸与(リサイクル事業)を始めました。卒業生を含め、会員の皆さんに、何度か制服等の提供を呼びかけ、ある程度集まったところで、制服の貸与を始めました。
制服が小さくなったら、もしくは卒業時に返還してもらうという形を取り、転売しないような仕組みにしました。各地でリサイクルが根付けばいいのですが。

尼崎市では、現在2店の制服リサイクル業者「つなぐ」「さくらや」も営業を始めています。こちらもご活用下さい。