福岡県朝倉市の災害ボランティアに参加 松居一代さんともすれ違い2017-08-13 23:37

 昨日(8月12日)、7月の九州北部豪雨(30人死亡、行方不明2名)で、大きな被害を受けた福岡県朝倉市へ、災害ボランティアに行って来ました。

 朝倉市での生活は、この1か月でかなり落ち着いてきているようですが、流木が散乱しているところや土砂が積まれているところがいくつもあり、一部車が埋まったままになっているところもありました。

 ボランティアはチームに分かれ、依頼者の希望により家の泥だしなどを行いますが、私たちのチームは、倉庫の荷物の搬出と泥だし、机などの洗浄を行いました。私が参加したチームのメンバーは6名で、長野から来た親子、愛知からきた方など災害があれば全国各地に支援に行っているメンバーが多かったのですが、生意気にも私がリーダーをさせていただきました。
 
 まだ家の中など片付いていないところもあるようで、しばらくボランティアは続くとのこと。お互いに困った時に、それぞれができる形で助け合えればと思います。

 余談ですが、今話題の「松居一代さん」も朝倉市のボランティアに参加しており、私たちと一緒に説明を聞いていたとチームメンバーから聞きました。私は気付きませんでした。松居さんが広告塔になって発信していただき、ボランティアが増えればいいのですが。

朝倉市でのボランティアに備え 体力作り2017-08-10 09:43

天気が良ければ8月12日は、福岡県朝倉市のボランティアに入ろうと考えています。今も朝倉市などでは、ボランティアを受け入れ、水害による泥だしなどを行っています。

昨日は体力作りで約2km走り、腕立て伏せ、腹筋、背筋を鍛えました。今日は、膝に痛みがあります(苦笑)
暑さだけが心配ですが、とにかく頑張ってきます。

平和は皆で創るもの 「ヒロシマナガサキ条約」の批准を2017-08-10 09:15

 長崎市の田上市長が、今年国連で採択された核兵器禁止条約に関連し、「交渉会議にさえ参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できない」と日本政府に訴えました。
アメリカからの「条約への反対もしくは採決退席」要請があったとしても、日本事情を粘り強くアメリカに伝え、条約に賛成し、その考えを広める努力を被爆国の日本はする必要があるのでしょう。

 アメリカと北朝鮮の舌戦が繰り広げられていますが、日本は冷静に対処するよう両国に伝える、あるいは声明を出すことができるのではないでしょうか。
 目先の経済利害だけを考え、アメリカにただ追随する姿勢では、アメリカの利害で戦争に巻き込まれてしまいかねません。

 平和は皆で創るもの。長崎市長は、核禁止条約をヒロシマナガサキ条約と名付けていました。日本も、ヒロシマナガサキ条約を批准することで、平和の歩みを一歩前に進めることが出来ます。ヒロシマナガサキを忘れず、平和な社会を築くことを、一人ひとりが願い行動することで、平和な社会が訪れるのでしょう。

サマセミin 尼崎双星高校1日目 先生を体験「議員の仕事ぶりを評価する」2017-08-06 00:13

 30人近くの方にご参加いただき先生体験をしました。皆さん熱心に聞いていただき、議員通信簿の提案もいただきました。ありがとうございました。

 その後、生徒として、飯田市の公民館やイギリスの子ども貧困対策について、話を聞かせていただきました。明日も、サマセミは続きます。9時半~15時40分。

未来を感じる県内調査 洋上風力発電、バイオディーゼルなど2017-08-04 09:42

 8月2日~3日に行った県内の調査2日目は、「あわじ竹林資源化プロジェクト」、「葉の花プロジェクト」、「洋上風力発電導入検討」などを見てきました。
 
 「あわじ竹林資源化プロジェクト」については、淡路島で放置竹林が増えていますが、竹は根が張らず増えすぎると土壌が崩れやすくなるなどの弊害もあるようです。そこで、竹を伐採し、チップ化して燃料にすると共に、パウダー状にし、資料や肥料として使用する事業がスタートしていました。南あわじ市にある杉本林業が担い県も支援を行っていますが、大きく広がることを期待しています。

 洲本市が行っている「菜の花プロジェクト」は、休耕田などに菜の花を植えてもらい、開花した後に種を採取し、それを搾油して市民に販売。使用後の廃食用油を、ごみステーションで回収し、それを精製しバイオディーゼル燃料として使用してします。現在は、市のマイクロバスや農業機械の燃料として使用しています。

 洋上風力発電は、洲本市で環境省の委託を受け、調査検討中です。発電出力は5MW×10~20基で、岩盤まで打ち込む着床式のものを検討中です。鳥との衝突を回避するよう設置場所の検討も行いながら、前に進めていただきたいと思います。

写真は洲本市バイオディーゼル燃料精製機前