阪神淡路大震災から24年 災害の備えと対策を考える日に2019-01-17 15:12

南海トラフ地震が、今後30年以内に70~80%の確立で起こると言われています。

兵庫県では、防潮堤の点検や水門の自動化、遠隔操作化などが行われ津波対策などが一定進められてきました。

一方で、昨年は想定外の台風が襲来し、大規模が停電が発生するなど、都市の脆さを改めて痛感しました。

行政で取れる対策は進めなければいけませんが、100%の対策を取ることは不可能です。

それぞれが自然災害に備え、いざという時には助け合う地域コミュニティも大切です。

阪神大震災から24年。改めて、災害の備えと対策を考える日にしたいものです。

糖尿病入りかと思ったのですがセーフでした(^_^)2019-01-13 21:48

クリスマスの日に、ハーティ21で市の特定健診を受けました。
朝のビラ配りを始めてから体重が3kg程減り、ご飯を食べると足の小指に痛みが走り、寝ている時に手がしびれることが度々ありました。

すっかり糖尿病になったのかなと思っていたのですが、血糖値の数値は基準値内。尿酸値の数値も基準値内で、検診後の診断でも問題ないと言われました。

この間、糖尿病対策の本を読み、甘い物を止め、朝ご飯抜きを止め、朝キャベツを食べ、夕方のお菓子の間食を止め、晩ご飯は22時頃食べていたのを21時には食べるように変えました。ご飯を食べる時は野菜ファースト。食事後は血糖値が上がらないよう軽く運動。

すると足に出来ていた蕁麻疹のようなものも改善し、体調も良くなった気がします。

今後も、食事に気をつけ、運動をしっかり行うようにします(^_^)

TPPスタート 関税のあり方の再検討を2018-12-30 13:21

 日本を含める11カ国の環太平洋連携協定が今日スタートします。牛肉、豚肉、チーズなどの関税が引き下げられ、商品価格が下がるので消費者にとっては有り難いことです。

 他方、安全性は後回しで、美味しさと安さが競われるので、遺伝子組み換え食品やホルモン剤の投与、農薬の多投などが気になるところです。

 何より、気候変動が大きくなっている中で、食料自給は最優先の課題であるにも関わらず、それが置き去りにされるのではないかとの懸念があります。自由貿易が益々進み、地球温暖化へのマイナス影響もあるでしょう。

 私の提案は、自由貿易の仕組みを維持した中で、重量や輸送距離に応じた関税をかけることです。それによって、環境負荷の低い流通が促されることになります。農水産物などの食料は、食料自給率100%を達成するまでは、補助金などの投入を認め、それを上回るものについて、完全な自由化という仕組みも考えられます。

 とにかく経済成長を進めるために、全ての関税をゼロに目指すのは、他の課題を見ずに、あまりにも極端な考え方のように思えます。

オンブズ尼崎 稲村市長に市行政財改革について申入書提出2018-12-27 19:55

オンブズから市長に以下の項目を申し入れました。しっかり取り組んでもらいたいと思います。

○市長等特別職退職金の見直し 
○議会選出の審議会委員の無報酬化
○行政委員会委員報酬の一部日額化
○旅費の車賃の減額
○尼崎城の維持管理経費について市の持ち出しをしないこと
○住民投票条例の制定
○各種選挙実施日の見直し
○無作為抽出型の審議会委員の選定など

オンブズ2団体 県議会政活費 広報紙代 返還求め提訴2018-12-26 17:55

本日、オンブズ尼崎、市民オンブズ西宮が、兵庫県議会政務活動費で作成された県政報告紙代約212万円の返還を求め、神戸地裁に提訴しました。

自民党2人、公明党4人を対象としたものですが、名前や顔写真を大きく掲載したり、本人の活動写真、一般的な挨拶、本人の活動写真などは、本人の宣伝であり、選挙活動や後援会活動に準ずるもので、公費支出は認められず、宣伝部分の面積に応じて公費の返還を求めました。

今年4月に神戸地裁で、尼崎市議会新政会、維新の会が発行する会派広報紙代約244万円の返還を求める判決が出ましたが、その基準に沿って、本件の返還額を求めました。尼崎市議会の事例は高裁で係争中。