ほうれん草通信2016年夏号 出来上がりました!2016-05-26 20:05

これからポスティング等行いますので、是非、お読みください。
HPでもアップ致します。http://www.ne.jp/asahi/maruo/hourensou/
・学校給食異物混入 衛生管理の徹底と定期的な公表を
・中学校の授業 骨折など柔道事故多発 事故ゼロを目指した取り組みを
・電力小売全面自由化 自治体アンケート実施「環境配慮の視点を忘れずに」
・兵庫県 実質公債費比率を操作 正当性はなく直ちに中止すべき
・県政課題についてのアンケート調査を実施

野党が共闘し、平和を守り、地域で経済を循環させ、格差の是正を!2016-05-21 22:06

今日、連帯兵庫みなせんの主催で、市民と野党5党(民進党、共産党、社民党、新社会党、緑の党)の共同アピールがありました。
私の左は民進党の水岡俊一参議院議員、右は共産党の金田峰生元兵庫県議

集会アピール2016-05-19 09:25

下記2つの大集会で、私もアピールすることになっていますが、話すことが決まっていなくて、かなり焦っています(汗)

市民と野党5党の共同アピール
5月21日(土)午後5時半~6時半 JR尼崎駅北側キューズモール前
民進党、共産党、社民党、新社会党、緑の党、連帯兵庫みなせん、関西市民連合のアピール
※神戸元町大丸前は3時半~4時半

「政治を市民に取り戻す」福島みずほ社民党国政報告会2016
5月22日(日)午後2時~ いたみホール(定員1200人) JR伊丹北西徒歩8分
福島みずほさん、内田樹さん(思想家、神戸女学院大学名誉教授)

受取拒否した県議会出席交通費の行方22016-05-16 17:46

公職選挙法にならず、できるだけ県にお金を置いておくようにするため、下記の要望書を提出しました。

兵庫県議会議長 石川憲幸 様
費用弁償の受け取り請求に関する要望書

 私は、2007年(H19)4月18日から、会議出席時の費用弁償が、実費とかけ離れて高額であり、合理性は無く、制度が見直されるまで、費用弁償は受け取れないと、その受け取りを拒否してきました。参考までに、私の場合は、県議会に出席するための往復交通費は1日760円(~2014年3月末)~780円(2014年4月1日以降~)かかりますが、支給された費用弁償は、1日4500~7000円でした。
受取拒否した費用弁償総額は、371日分1,764,100円になります。

 ところが、2014年4月1日に、議会事務局長から未請求分の1,579,600円(2007~2013年度330日分)を受け取るよう要請があり、2016年4月27日には、同じく議会事務局長から184,500円(2014年度41日分)を受け取るよう要請がありました。
 併せて、今回の要請文には、「この通知より5年間請求がなかった場合は、地方自治法236条の消滅時効となり、当該未支給額をお支払いすることができなくなりますので、ご留意願います。」との記載があり、さらに、議会事務局職員から、「消滅時効となった時に、寄付行為が成立する」旨の話がありました。

 昨年度の4月から、県議会の会議に出席した時の費用弁償は、公共交通機関交通費+旅行諸費300円の支給もしくは自動車利用の方は燃料代が支給されるようになり、会議出席毎に1日2500円~19,000円支給されていたそれまでの状況から大きく改善されました。

 問題の発端となった費用弁償制度は、一定改善されたことから、スムーズに処理したいと考えていますが、やはりお手盛り分の費用弁償の受け取りについては、筋が通らず大きな抵抗があります。

 そこで、公職選挙法違反にならないようにするために、私の方で、費用弁償が支給される371日分の公共交通機関交通費実費(266,790円)を受け取り、残りの1,497,310円について、県の会計に置いておくという形で処理ができないのか、前向きにご検討をいただきたく要望致します。

※まだどうなるかわかりませんが、約27万円を受け取ることになれば、震災支援や講演会など市民に利益が肝がんされるような形で使いたいと思います。

熊本県・市 避難者用借り上げ住宅 家賃上限額引き上げを2016-05-09 14:36

 熊本県内では、熊本地震で約5万棟の建物が損壊し、3日現在で1万9509名の避難者がいます。
 そこで、熊本県では、空き家住宅を借り上げ、被災者に、2年間、無料で貸し出す取り組みをスタートさせました。

 2013年度の熊本県内の空き家率は14.3%、空き家数約11万5千戸。熊本市内の空き家率14.5%、空き家数約5万戸。

 避難者にとって、仮設住宅とは別の選択肢が拡がり、家主にも有り難い制度ですが、家賃の上限額が腑に落ちません。

 熊本県が行っている家賃の条件は、「1ヶ月当たり原則6万円(5名以上(乳幼児を除く)の場合は9万円)以下。ただし、特別の事情がある場合においてはこの限りでない。」となっています。

 熊本市中央区の家賃相場を見ると、約6万円では1Kの部屋しか借りることが出来ません。仮設住宅とのバランスを考えた可能性が高いのですが、4人世帯に1DKでは、さすがに狭すぎます。
 また、街には2DKや3DKの部屋がたくさん空いているのに、避難所には、仮設住宅待ちの避難者で溢れているというのも、納得できない光景です。

 あくまで一時的な住宅なので、1人暮らしの方は1Kで仕方ないかもしれませんが、2人以上世帯については、人数に応じて家賃上限額を上げ、出来る限り仮設住宅に入らず、2DK、3DKなどの民間住宅にも入れるようにすべきでしょう。

 ニュース番組において、熊本市では、800戸の仮設住宅建設のために58億5900万円を計上したと報道されていましたが、そこから1戸あたりの建設費を求めると約732万円になります。
 家賃10万円の住宅を2年間借り上げると240万円。家賃15万円でも2年間で360万円しかかかりません。

 避難者が、より快適な生活を送ることができ、民間住宅の家主にも喜んでもらい、仮設住宅を建設する予定の公園などの公共スペースも従来通り活用でき、公費支出も低く抑えることができ、全てにおいて、メリットだらけの話だと思います。

 政府が基準を設定した可能性もあるのですが、熊本県・市は、例外規定を柔軟に活用し、家賃上限額設定を引き上げるべきです。