高専というシステムの足りないところ2018-12-17 09:28

高等専門学校(高専)を止めた人が、周りに少なからずいます。中学校では、学力がトップクラスの子が通っている事例が多いと思いますが、学校は大学の自由さと高校の学力を測る厳しさを兼ね備えています。自分で自分を律しないと、脱落していきます。そもそも、そういうシステムなので、それはそれで仕方ないのかもしれません。

ただ、その脱落した人を救う仕組みが弱いように感じました。A高校を途中でやめた場合、調整は必要だと思いますが、B高校に編入することが出来ます。

高専は、単位の取り方が異なることから、高専3年でやめた時に、高校1年に編入できるかもしれませんが、高校3年生に編入するのは難しく、高等学校卒業認定試験を受けるしか道がありません。それも卒業資格ではないため、その後、入った大学を中退すると、最終学歴は中卒ということになります。

高校卒業認定試験で単位が取れれば、それは高校の編入時の単位として認めるなど、もう少し柔軟な救済策が必要だと感じます。

そもそも学歴社会とは何なのか?という話にもなりそうですが、途中で行く方向を変えた子どもたちに、もう少し選択肢を提供してあげて欲しいと思います。

兵庫県立高校同窓会費 卒業年度に18000円???2018-12-05 10:59

入学時に同窓会費を徴収する学校があったので、兵庫県立高校の同窓会費を調べてみました。

神戸市内にある県立高校は卒業年度に6年分の同窓会費18000円を徴収していました。一方、尼崎市内の県立高校は卒業時に500円の同窓会費を徴収。

同窓会費をいくらに設定するのかは、同窓会が決めることで、それについて、私がとやかく言える立場も権限もありません。また、同窓会は子どもを見守っていただき、学校の伝統や文化を継承する上で、とても重要な存在だと思っています。

一方で、県立高校が同窓会に委託されて同窓会費を徴収していることを考えると、多くの人が納得する範囲での徴収にすべきではないかと考えます。高校からの請求であれば、生徒や保護者は同窓会費の支払いを非常に断りにくいと思います。

そこで、昨日、県教委に対して、同窓会費の委託徴収については、同窓会の入会の意思確認がされているかどうかチェックすることと、徴収する年会費を1年分に限るよう県教委に要請しました。

サマセミ 先生説明会に参加2018-07-15 16:31

昨日、8月4日、5日に行われるサマーセミナー(誰でも先生になれ300講座ほどが開講)の先生説明会に参加しました。

説明と教室の見学。少し緊張感が湧いてきました。私は、4日の5時間目14時50分~15時40分518号室で、「あなたも政治家に!」をテーマに話をします。市議定数が42人なので、定員は42人です(^_^)

同じく先生をする前学長の加藤学さんは、4日1時間目に「なつかし青春写真館」をテーマに、FMあいあいDJの三宅奈緒子さんは、4日3時間目に「みやけなおこと尼人達(あまびとたち)」をテーマに話をします。

持続可能な社会を創り上げていくための「体験!ゲームで学ぶSDGs」もお勧めです。元尼崎市理事の福島慶三さんの授業です。

他にも面白そうな授業が山ほどあります。

時間割等はこちらから
https://samasemi.jimdo.com/

尼崎市PTA連合会総会で9年間のPTA活動終了2018-05-25 09:36

 5月12日に中学校PTA総会が終わり、昨日24日尼崎市PTA連合会総会が終わり、名実共に9年間のPTA会長としての活動が終了しました。

 小学校でPTA会長に推された時は、入学式卒業式の挨拶だけでいいと言われ、会長になりましたが、年数を経る事に、責任と仕事量が増え、年々大変になりました(^_^)

 一方で、役員に偏りがちな活動を、会員全員が参加できるよう登下校時に見守りをして欲しいとお願いしたり、学校に手旗を置き、いつでも誰でもが街角に立つことができるように形も整えました。

 親父仲間とおやじの会を設立し、地域の見守り、体育大会において校門での見張り(^_^)、テントの片付け、懇親会などを行い、文化祭へのPTAコーラス参加、食育サークルの立ち上げなど自主活動を積極的に奨励しました。かなり激しいバトルになりましたが、お金の管理の適正化にも力を注ぎました(^_^)

 役員などの負担を減らしながら、自主活動を奨励し、楽しみながらできるPTA活動を目指しました。

 なお、私がメンバーと共にPTAで取り組んだことについては、PTAの中で、話をさせていただけることになりました。最後にバトンを渡せる機会までいただき、関係者の方々には、心から感謝致します。

 PTAで関わっていただいた全ての方に感謝致します。「本当にありがとうございました!」

Study aid Bank Project 問題集等を生活困窮者家庭に2018-05-08 16:17

 NPO法人シンフォニーが、不要となった学習参考書や、問題集、児童書、文具等を集め、生活困窮者家庭に配布しています。

 立花駅近くの塾「立花セミナー」の代表者から、本事業のために問題集等を提供したいと申し出があったため、他で集めていた問題集等と共に、今日シンフォニー事務所に持って行きました。

 問題集等は、原則持ち込みか送り主負担での送付になります。

 問題集等がたくさん集まり、1人でも多くの子どもたちが、笑顔になることを期待しています。

兵庫県尼崎市御園5 土井ビル2F
  NPO法人 シンフォニー  Study aid Bank Project 
担当TEL:06-6412-8025 FAX:06-6412-8444
mail:info@npos.cc  URL:http://npos.cc