神戸市補助金不正受給疑惑! 例の神戸市内の商店街2019-09-24 19:25

先日、神戸市内の商店街振興組合が、兵庫県の補助金を不正受給している疑惑があるとお伝えしました。

丸尾の調査で、その組合が、神戸市の補助金を不正受給している疑惑が新たにわかったため、本日、久元神戸市長宛で、神戸市担当課長に情報提供してきました。

その内容は、神戸市地域活性化支援事業を利用し、組合が3カ年のカタログギフト事業を行いました。3カ年の補助金総額約1千万円。その中には兵庫県の補助金約107万円が含まれています。

しかし、そのカタログ作成を依頼された事業者に話を聞くと、2016年度、2017年度にカタログは作ったが、2018年度にカタログは作っておらず、市の補助金実績報告書に添付されている契約書、見積書、請求書は、「弊社作成のものではない」とのことでした。

2018年度の事業費は108万円、補助率は3分の2なので、約70万円の補助金が騙し取られた可能性があります。

事業者に聞くと、2018年度はカタログ作成をしておらず、他の事業のイベントチラシ作成やパソコン、ハンディレコーダー、照明用スタンド、スピーカーなどの購入に充てられたとのこと。

以上のことから、この事業について、調査が必要だと、久元神戸市長に情報提供しました。しっかり調査し、問題があれば、県の補助金を含め、取り返して下さい。

神戸市内の商店街 県補助金不正受給疑惑発見!2019-09-24 19:23

神戸市の商店街振興組合(以下 組合という)組合員からの連絡を受け、調査をスタート。次のような疑惑が見つかりました。

組合は、HPを4カ国語対応に変更したと県に報告し、県から約93万円の補助金を受け取りながら、その変更は行っていませんでした。実際には、他事業のチラシ代、ドローン購入費などで使っていたとの疑惑。

また、組合は、外国人とコミュニケーションするための指さしマニュアルを200万円で作成したと県に報告しながら、指さしマニュアル作成代は80万円で、残りの120万円で目的外のチラシ代等に使っていたという疑惑。

他にも問題があり、私は、県に対し、組合に交付した過去5年間の補助金をチェックすること、不正な補助金受給が見つかった時は、加算金を付けて補助金を県に返還させることなどを求めました。

神戸市内の商店街 県補助金不正受給疑惑発見!2019-09-19 18:45

神戸市の商店街振興組合(以下 組合という)組合員からの連絡を受け、調査をスタート。次のような疑惑が明らかになりました。

組合は、HPを4カ国語対応に変更したと県に報告し、県から約93万円の補助金を受け取りながら、その変更は行っていませんでした。実際には、他事業のチラシ代、ドローン購入費などで使っていました。

また、組合は、外国人とコミュニケーションするための指さしマニュアルを200万円で作成したと県に報告しながら、指さしマニュアル作成代は80万円で、残りの120万円で目的外のチラシ代等に使っていました。

他にも問題があり、私は、県に対し、組合に交付した過去5年間の補助金をチェックすること、不正な補助金受給が見つかった時は、加算金を付けて補助金を県に返還させることなどを求めました。

維新の会など政活費違法判決の上告にコメントを出すべき!2019-09-15 21:33

神戸地裁に続き、大阪高裁が、8月に尼崎市会維新の会、新政会の政務活動費の支出の一部が違法との判決を出しました。

しかし、細かなことで突いてくる維新の会の議員は沈黙。記者発表もせず、最高裁に上告しました。

両会派の意向を受けて、市長は上告をしたのでしょうが、違法判決を出された側が皆沈黙した中で、市費を使い上告するのはいかがなものでしょうか?最高裁に問いたいが、責任は取りたくない???

大阪高裁 返還求める 尼崎市会新政会、維新の会 広報紙代2019-09-03 18:50

大阪高裁で争われていた、新政会、維新の会が発行した会派広報紙代ですが、市政の報告に該当せず、調査研究等活動と合理的関連性のない議員の氏名、役職、プロフィールなどの個人情報や写真などは、議員個人の周知及び宣伝だと評価され、尼崎市長に対し、当該部分の面積に応じた支出額(不当利得)の返還を両会派に求めるよう判決が8月28日に出ました。新政会への請求額は116万951円、維新の会への請求額は24万6625円でした。

最高裁は、憲法違反、判例違反の場合に、判決の変更をすることはあるのですが、今回の事例で判断が覆るとは思えず、市長も、新政会も、維新の会も、判決を受け入れるべきだと思います。