オンブズ尼崎 市議会資産公開制度を自主公開型から義務型に変更するよう求める陳情書を提出2017-11-29 10:04

資産公開しない市議会議員は42名中5名

 尼崎市議会においては、1992年に発覚し全議員が行っていた不正出張問題の再発防止策のひとつとして、不正蓄財を監視するための資産公開制度が作られた。しかし、一部議員の反対があり、自主公開したい議員が資産公開を行うという自主公開型の資産公開制度になった。

 義務型の資産公開制度への主な反対理由は、地方議員には、公費の支出権限がないから不正蓄財を監視する必要はないなどというものである。

 しかし、この間、全国では、会派や議員に実質的な支出権限がある政務活動費の不正使用が続き、公費の乱用が相次いでいる。
また、地方議員が寄付をもらい、寄付した者が有利になるように議会での質問や働きかけをすれば、あっせん収賄罪などに問われる可能性もある。
 
 以上のことから、不正蓄財の防止だけではなく、公費の乱用を防ぐためにも、尼崎市議会の資産公開制度を義務型にすべきである。

陳情内容
尼崎市議会の資産公開制度を自主公開型から義務型に変更すること。

森友学園問題 政府の目は節穴? 再調査の実施と公費の返還を!2017-11-23 12:05

森友学園問題について、会計検査院が調査をし、森友学園への土地売却時に、値引きの根拠とされていたごみの撤去費用約8億2千万円が、合理的なものではなく会計検査院の試算では1.9~4.4億円であることが明らかにされました。3.8億円から6.3億円が過大な値引きであったということです。

政府がきちんと調査していれば、このような情報は簡単に明らかになったはずですが、本腰を入れて調査してこなかった安倍首相はじめ自公政権の責任は大変重たいものです。

政府は速やかに、再調査を始め、不当に値引きされた金額を確定すると共に、真相解明が進まなかった経緯を含め全容解明する必要があります。併せて、不当に値引きされたお金は、責任の割合に応じ、政府関係者に返還させるべきです。

安倍首相はじめ政府関係者も、歳費を減額するなどし、責任の一端を取る必要があります。

県議会 決算委員会質問 お手盛り旅費を見直すべき!2017-10-07 10:50

マイカー通勤、マイカー移動でバス運賃相当額を支出

○旅費の車賃について
兵庫県では、旅費条例の中で、車賃を1km37円で設定しています。その根拠は国が国家公務員等の旅費に関する法律の中で1km37円に設定しているからということでした。そこで財務省に、その算定根拠を聞くと、国交省が調査をした乗合バスの運賃(平成26年度40.08円)を参考にしているとのことでした。本条例で問題なのは、バス代ではなく、マイカーでの移動旅費が、この根拠に基づいて、お手盛りともとれる形で設定されていることです。
1km37円という値段は、ガソリン代の現在の相場(1ℓ130円程度)を考えると、燃費3.5km/ℓ程度の車を運転し移動すると、実費相当になります。ガソリン代は、2008年には例外的に1ℓ185.1円になった時もありましたが、それでも燃費5km/ℓで実費相当になります。
今の車は燃費が向上していますし、高級車の燃料代を全てみる必要はなく、燃費10km/ℓ程度とみなし、車賃を1km13円程度にしても大きな問題は起こらないと思います。バスなどの公共交通機関の運賃については、運賃の実費を支払うこととされています。
兵庫県においては、この間、旅費の交通費や宿泊費が実費に近い形へと見直しが行われるなど、先進的な取り組みが進められてきました。県議会においても、定額だった費用弁償を、原則、公共交通機関の交通費に見直し、宿泊費も実費に見直しました。その中で、お手盛りとして残されたのが、旅費の車賃です。
鳥取県では、1995(H27)年に車賃の見直しに着手し、車の燃費を1ℓ10kmと考え、車賃を1km16円に設定しました。併せて、2007(H19)年からは、旅費の車賃について、オイル代やタイヤ代を加算し1km25円に見直しました。
兵庫県においても、車賃の見直しに着手すべきだと思いますが、県当局のご所見をお伺いする。
当局の答弁は、見直す意思はないとのことでした。

県議会 決算委員会質問 お手盛り旅費を見直すべき!2017-10-06 21:34

マイカー通勤、マイカー移動で1km37円の交通費が出ます

○旅費の車賃について
兵庫県では、旅費条例の中で、車賃を1km37円で設定しています。その根拠は国が国家公務員等の旅費に関する法律の中で1km37円に設定しているからということでした。そこで財務省に、その算定根拠を聞くと、国交省が調査をした乗合バスの運賃(平成26年度40.08円)を参考にしているとのことでした。本条例で問題なのは、バス代ではなく、マイカーでの移動旅費が、この根拠に基づいて、お手盛りともとれる形で設定されていることです。

1km37円という値段は、ガソリン代の現在の相場(1ℓ130円程度)を考えると、燃費3.5km/ℓ程度の車を運転し移動すると、実費相当になります。ガソリン代は、2008年には例外的に1ℓ185.1円になった時もありましたが、それでも燃費5km/ℓで実費相当になります。

今の車は燃費が向上していますし、高級車の燃料代を全てみる必要はなく、燃費10km/ℓ程度とみなし、車賃を1km13円程度にしても大きな問題は起こらないと思います。バスなどの公共交通機関の運賃については、運賃の実費を支払うこととされています。

兵庫県においては、この間、旅費の交通費や宿泊費が実費に近い形へと見直しが行われるなど、先進的な取り組みが進められてきました。県議会においても、定額だった費用弁償を、原則、公共交通機関の交通費に見直し、宿泊費も実費に見直しました。その中で、お手盛りとして残されたのが、旅費の車賃です。

鳥取県では、1995(H27)年に車賃の見直しに着手し、車の燃費を1ℓ10kmと考え、車賃を1km16円に設定しました。併せて、2007(H19)年からは、旅費の車賃について、オイル代やタイヤ代を加算し1km25円に見直しました。
兵庫県においても、車賃の見直しに着手すべきだと思いますが、県当局のご所見をお伺いする。

当局の答弁は、見直す意思はないとのことでした。

丸尾はケチ2017-09-27 08:51

昨日は、丹波市に行ってきたのですが、電車の本数が少なく、柏原まで特急で行くしかありませんでした。座席は、もちろんグリーン車ではなく、自由席です。東京、大阪間など指定席で行くときもありますが、皆の税金である政務活動費を使うので、できるだけ安く上げたいなと思います。

県庁への登庁は、回数券と昼得切符。これも同じ考え方です。

老人会の集まりなどに行くと、政治家がビールなどを持って行くのが当たり前の時期もありました。公職選挙法違反です。今も間違いなくそのような寄付行為は行われていると思いますが、私は違反になるので、会合に何も持って行きません。10数年程前に聞いた話ですが。陰で「丸尾はケチ」と言われていたようです。

そのように言われても、お金や物を配り有権者の一票をもらおうとは思いません。丸尾はケチで結構です(^_^)