自粛解除基準設定 対応は広域で 内容は専門家などとの丁寧な協議を2020-05-06 16:20

 国が出口戦略を示さない中、地域において独自の自粛解除基準を設定することは、一定理解します。コロナ対策、経済活動など様々なバランスを取る必要があると思います。
 ただ、大阪だけで問題が解決するのものではなく、大阪、兵庫、京都などの人の流れは一体である部分もあり、専門家を交え広域でどうするのかという提起と議論が必要です。
 また、府専門家会議座長の朝野和典大阪大教授は、大阪モデルを「経済と医療の兼ね合いで作った指標。サイエンスとしてエビデンス(根拠)があるわけではない」と話しており、感染爆発しないよう複数の専門家からの意見を反映させる必要があると思います。
 併せてPCR検査要件を緩和し、検査件数を拡大し、丁寧に現状を把握することが不可家です。
 兵庫県の基準のたたき台になります。大阪の基準設定についてご意見をお聞かせ下さい。

台湾緑の党メンバーから台湾のコロナ対策情報を入手!2020-04-17 20:35

新型コロナウイルスが世界的に感染爆発している中、台湾緑の党メンバーから、日ごとの感染者がゼロもしくは少数に止まっている台湾での新型コロナウイルス対策情報を入手しました。

なお、グーグル翻訳アプリに頼ったので、間違いがあれば指摘して下さい。

 台湾政府は、中国からのすべてのフライトをチェックすることにより、非常に早い段階(2019年12月から、何かがおかしいことが判明したとき)から非常に強力な立場を取りました。

その後、私たちの政府は、検疫プロセス、リソースの製造と配布(サージカルマスク、アルコール、およびその他の必要な機器を含む)を一元化する緊急チームを設立し、チームは毎日午後2時に記者会見を行い、進捗状況について全員に最新情報を報告しました

また、これが政府がこのパンデミックに関するすべてのミス情報をチェックインすることであることが非常に重要であり、彼らが使用するのは、通常退屈な標準的な政府資料だけでなく、クリエイティブな手段を使用して人々に正しい情報を共有することです

 最後の点で書き取ったものを使用しましたが、今ではわかりません。

つまり、政府はこのパンデミックに関する誤った情報をチェックして事実を明らかにし、適切な知識と情報を備えたクリエイティブな手段で人々を教育しています。


Taiwan government took a very strong position from very early on (starting December 2019 when they found out something was not right) by checking all flights coming in from China.

Later, our government set up a emergency team to centralize the quarantine process, the manufacture and distribution of resources (Including surgical masks, alcohol, and other necessary equipments), and the team has a press conference everyday 2 pm to update everyone on the progress

Also, One thing very important that the government this is to check in defunct all miss information regarding this pandemic, and they use is not only standard government material that is usually rather boring, but rather they use creative measures to share correct information for people

I used dictation for the last point and now I see It didn’t make sense

I meant: the government check and debunk misinformation regarding this pandemic, and they educate the people with the correct knowledge and information with creative measures

来年から尼崎市内病院 分娩の取り扱い大幅減!2019-08-09 22:59

産婦人科医の減少などが影響しているのだと思いますが、来年分娩を行っていた尼崎市内の3つの病院、診療所が、分娩取り扱いを止めるとHP上で発表しています。尼崎医療生協病院(2020年2月末まで)、南川クリニック(2020年3月20日 2月末以前の予定日の方まで)、かないレディースクリニック(2020年6月10日分娩予定日の方まで)です。

兵庫県立尼崎総合医療センターの情報によると、これまで尼崎市内で、分娩を行っていた施設は7施設で、年間役3100件(2018年度実績)あまりの分娩を取り扱って来たのですが、3施設の分娩取りやめで、年間約1000件余りの分娩機能が失われるとのこと。

県立尼崎総合医療センターでは、昨年度役1100件余りの分娩実績がありますが、受け入れ機能を考えると、年間100件程度の増加にしか対応できないようです。ハイリスク妊娠・分娩、緊急母胎搬送は従来通り受け入れ予定。

ということは、残り900件程度の分娩受け入れ先が、足りなくなる可能性があるということです。

当面、大阪市、伊丹市、西宮市などの病院を活用することも考えられますが、近隣でも産婦人科医が少なくなっており、厳しい状況にあることは変わりないと思います。

政府は、早急に産婦人科医を増やすよう対策を講じるべきです。また、県や市、医師会にも汗をかいていただいて、近隣の病院・診療所の活用を含め、尼崎市民が何とか安心して分娩が出来るよう体制を整えなければいけません。

知事に公社等の障がい者雇用数の確保を求める申し入れ書を提出2018-12-04 20:45

中央省庁だけでなく兵庫県県教委においても、障がい者雇用数の水増しが明らかになりました。

そこで、私は兵庫県に関係する公社等の障がい者雇用数を調べたところ、今年6月1日現在で、3団体が法定の雇用数を確保していませんでした。その後、1団体が障がい者の法定雇用数を充足し、現在2団体が法定雇用率を達成していない状況です。

具体的には、兵庫県芸術文化協会において、今年6月1日現在、障害者を2名雇用すべきであるにも関わらず、1.5名しか雇用しておらず、0.5名が不足。ひょうご震災記念21世紀研究機構では、1名障害者を雇用すべきところ、雇用はなく、不足人数は1名でした。

上記の状況は、障害者雇用促進法に違反する状態であり、地方自治体の支援を受ける公社等として、極めて不適切な状態であり、早急に是正をさせるよう井戸知事に求めました。

「話をしてはいけない飲み会」に参加2018-10-11 13:26

11月10日、尼崎市において、「ミーツ・ザ・福祉」という民間団体が運営を担っている市主催の「市民福祉の集い」があります。そのプレイベントである「話をしてはいけない飲み会」に参加してきました。

 ルールは、「話してはいけない」「小さなホワイトボードにメッセージを書くこと」。

仕事が遅くなり、随分遅れての参加だったこともあり、会場に入った当初、メッセージが飛び交っているのですが、何をテーマに話をしているのかもわかりませんでした。

時間が経ち、雰囲気に慣れてきてからも、わからない、わかりにくいメッセージが飛び交います。普通に会話している時は、「それどういうこと?」「今のはこういうことですね?」と補足説明や確認が行われ、話の内容を理解していくことを改めて理解しました。

言語障害がある方や耳の悪い高齢者などは、その確認が十分に出来ず、理解が不十分なままで、会話をやり過ごすことも多いのかなとも思いました。

コミュニケーションの難しさを理解し、相手にわかるように話をすることの大切さなどの気付きがありました。

11月10日(土)尼崎市役所横の橘球場グラウンドで、ミーツ・ザ・福祉のイベントがあります。そこでも、いろんな気付きがあると思います。是非、ご参加を。私も少しお手伝いする予定です。

ミーツ・ザ・福祉
http://meetsthefukushi.strikingly.com/