兵庫県 緊急事態宣言内容2020-04-08 13:07

兵庫県 緊急事態宣言内容
学校の休校措置が拡大された以外は大きく変わるものではありません。一番下に問い合わせ先を掲載しました。
(県民への要請)
○生活の維持に必要な場合を除き、
みだりに居宅等から外出しないことを要請
・特に、東京、大阪などの人口密集地との不要不急の往来の自粛
・夜間から早朝にかけて営業し接客を伴う飲食店、カラオケなどの利用の自粛 
・不要不急の帰省や旅行など都道府県をまたいだ移動の自粛

○自粛の対象とならない外出の例は、次の通り
医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、事業継続に必要な最小限度の職場への出勤、屋外での運動、散歩 等

○「三つの密」(密閉・密集・密接)が重なる懸念のある集会・イベントへの参加自粛を要請
(イベント等開催自粛要請)
○イベント・集会等については、集団感染のリスクが懸念され、人の密集が生じることなどから原則として、中止・延期を要請

(事業継続要請)
○飲食料品・生活必需物資供給、食堂・レストラン、金融・物流運送など、県民の安定的な生活の確保や社会の安定の維持に必要なサービスについて、来客及び従業員に対する感染防止措置を徹底した上で、営業の継続を要請

○県民への行動自粛要請で事業者への自粛要請は出ていません。

問い合わせ先
兵庫県 24時間対応コールセンター(相談窓口)
電話:078-362-9980

http://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/0407coronataisyohoushin.html

温室効果ガス排出実質ゼロの新県庁舎建設を!2020-03-18 20:45

県では、現県庁舎の耐震性が不十分だということで、周辺整備を含め県庁舎を建て替える方向で検討が進められています。
新県庁舎は、省エネ(従来の40%減)を進め、屋上に太陽光パネルを設置する方向です。

ところが、現県庁には、壁面に太陽光パネルを付いているのですが、新県庁舎の壁面に太陽光パネルを付けるかどうか、まだ決まっていないようです。
政府は、2020年までに、公共施設は1次エネルギー消費量収支ゼロのネットゼロエネルギー建築物にするという政策方針を掲げています。

2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すため、新たに建設される建築物は、民間を含め極力ネットゼロエネルギー建築物にする必要があります。

その民間の流れを作るためにも、新県庁の壁面に太陽光パネルを設置することは不可欠です。

新県庁壁面に太陽光パネルが付けられ、新県庁がネットゼロエネルギー建築物になるよう、県に皆さんの意見を届けていただけませんか?

県庁舎等再整備基本構想
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk49/kihonkousou.html

兵庫県さわやか提案箱
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sawayaka/goiken.html

兵庫県版「桜を見る会」名簿非公開に異議申し立て2019-12-25 10:26

兵庫県版「桜を見る会」である「花と緑を愛でる会」が、毎年、夢舞台などで開催されています。

事業費は300万円~400万円。バスの借り上げ料や会場設営費として使われています。参加者には、業界団体などからお弁当や和菓子が提供され、県施設の招待券がお土産として渡されています。参加者は、県に貢
献のあった団体や企業などの代表者など500~650名ほど。

以前に、知事の後援会メンバーも参加していたことから、ニュース番組で取り上げられたこともあります。

丸尾が、昨年度、今年度の「秋の花と緑を愛でる会」の参加者名簿などを情報公開請求したところ、県議や市長など公職者の職、氏名などは公開されましたが、その他の参加者名は非公開になりました。
そこで、昨日その公開を求め、知事に異議申し立て(審査請求)をしました。

こういう疑問を持たれる事業は、説明責任が伴うので、きちんと参加者名も公開をすべきです。

神戸市補助金不正受給疑惑! 例の神戸市内の商店街2019-09-24 19:25

先日、神戸市内の商店街振興組合が、兵庫県の補助金を不正受給している疑惑があるとお伝えしました。

丸尾の調査で、その組合が、神戸市の補助金を不正受給している疑惑が新たにわかったため、本日、久元神戸市長宛で、神戸市担当課長に情報提供してきました。

その内容は、神戸市地域活性化支援事業を利用し、組合が3カ年のカタログギフト事業を行いました。3カ年の補助金総額約1千万円。その中には兵庫県の補助金約107万円が含まれています。

しかし、そのカタログ作成を依頼された事業者に話を聞くと、2016年度、2017年度にカタログは作ったが、2018年度にカタログは作っておらず、市の補助金実績報告書に添付されている契約書、見積書、請求書は、「弊社作成のものではない」とのことでした。

2018年度の事業費は108万円、補助率は3分の2なので、約70万円の補助金が騙し取られた可能性があります。

事業者に聞くと、2018年度はカタログ作成をしておらず、他の事業のイベントチラシ作成やパソコン、ハンディレコーダー、照明用スタンド、スピーカーなどの購入に充てられたとのこと。

以上のことから、この事業について、調査が必要だと、久元神戸市長に情報提供しました。しっかり調査し、問題があれば、県の補助金を含め、取り返して下さい。

神戸市内の商店街 県補助金不正受給疑惑発見!2019-09-24 19:23

神戸市の商店街振興組合(以下 組合という)組合員からの連絡を受け、調査をスタート。次のような疑惑が見つかりました。

組合は、HPを4カ国語対応に変更したと県に報告し、県から約93万円の補助金を受け取りながら、その変更は行っていませんでした。実際には、他事業のチラシ代、ドローン購入費などで使っていたとの疑惑。

また、組合は、外国人とコミュニケーションするための指さしマニュアルを200万円で作成したと県に報告しながら、指さしマニュアル作成代は80万円で、残りの120万円で目的外のチラシ代等に使っていたという疑惑。

他にも問題があり、私は、県に対し、組合に交付した過去5年間の補助金をチェックすること、不正な補助金受給が見つかった時は、加算金を付けて補助金を県に返還させることなどを求めました。