みどりの未来尼崎 西日本豪雨災害支援金カンパお願い2018-07-11 10:29

 今朝は、JR立花駅南側で、緑の党の連携団体である地域政党みどりの未来尼崎(代表 丸尾牧、酒井一市議、山崎憲一市議、田中淳司前市議、森村さやかさんなど)として、西日本豪雨災害の支援金のカンパを、お願いしました。今日のカンパ総額は2814円。全額日本赤十字社の義援金として渡す予定です。また結果をご報告致します。

 暑くて、荷物が多くて、少しフラフラになりました(^_^)水筒を持って水分補給しながら頑張ります。明日も街頭カンパをお願いする予定です。

2018年7月豪雨災害義援金 募集中2018-07-10 09:55

少額でもいいので、支援できればいいですね。
困った時はお互い様。

日本赤十字社 ゆうちょ銀行 00130-8-635289
三井住友銀行 すずらん支店(普)2787545 日本赤十字社
三菱UFJ銀行 やまびこ支店(普)2105538 日本赤十字社
みずほ銀行 クヌギ支店(普)0620405 日本赤十字社

河川の堤防等の安全確認2018-07-08 20:15

猪名川の支流の藻川、武庫川、庄下川の堤防等を確認してきました。藻川は食満周辺、武庫川は、武庫豊町周辺、庄下川は尾浜町周辺です。

いずれも確認した場所では、河川の水位は堤防の高水敷(堤防本体に水が接するところ)には水は到達しておらず、水位は、まだ少し余裕がある状態で、堤防も問題ありませんでした。

とは言いながら、あと少し水位が上がれば、堤防本体に水が到達しており、決して安全だと言い切れる水位でもありませんでした。

当面は、堤防のごみの撤去をしなければいけませんが、今回の水害を教訓にして、意外に脆い堤防本体の強化なども進めていく必要があります。

亜熱帯化する日本と豪雨被害軽減策2018-07-07 21:31

 今回の豪雨により、死者が出ており、行方不明者も出ています。心からご冥福をお祈り致します。行方不明者が一刻も早く救助されることをを願っています。

 局所的な豪雨を含め、最近の異常気象は、日本が確実に亜熱帯へと近づいている証しなのではないかと疑ってしまいます。そうなのであれば、これからも今回のような豪雨は続くし、さらに激しい雨にさらされることになるのかもしれません。

 影響を低減するための根本対策は、温室効果ガスの排出量を、これ以上増やさず、削減していくことです。

 日本全国で、神戸製鋼などが、大量の温室効果ガスを排出する石炭火力発電所の建設を進めようとしていますが、論外だと思います。温室効果ガスの排出量の少ない、天然ガス火力などに転換すべきです。私たちも、暮らしの中で、省エネを心掛け、持続可能な社会作りをしていく必要があります。

 もうひとつの対策は、今後も同様の豪雨が続くことを考えて、被害低減策などを取ることです。下水の処理能力を上げると共に、田畑、学校の校庭などに雨水一時貯留機能を持たせること、不要なアスファルトを剥がし、雨水が地下に浸透するようにすること、各地で雨水貯留タンクを設置することなどが考えられます。保水力が弱い針葉樹から広葉樹への転換を進め、山の保水力を強化する必要もあります。大雨の時に、お風呂や水道の排水を止めることも重要です。

 次世代に大きなつけを残さないために、今、社会のあり方を大きく変える必要があります。

今朝のNHKニュースで災害ボランティアとしてコメント2018-07-02 09:59

 先月27日に茨木市の災害ボランティアに参加しましたが、その時にNHKの取材を受けました。たくさんのボランティアにも話を聞いているだろうから、映像はボツになると思い、誰にも取材のことは話しませんでした(^_^)

 ところが、その映像が今朝のNHKニュースで流されたようです。映像を見た数人の方から、「テレビ見たで!」と声をかけていただきました。

 取材の時の私のコメントは、「阪神淡路大震災の時に本棚が倒れるなどの被害にあった。近くでも火事で亡くなった人もいた。その時に全国のボランティアの方々に助けてもらった。その恩返しを含め、(東北大震災時の)気仙沼市、熊本市(益城町も)、水害被害の福岡県朝倉市など、何かあったときは、災害ボランティアに参加するようにしている。」と発言しました。全国の方々に助けてもらったと発言した時に、少し涙ぐんだのが大きな失点です。お恥ずかしい。

 ひとつ言い忘れたのですが、「困った時は、お互い助け、助けらる社会をつくりたい」と心から思っています。