トランプ大統領誕生 アメリカの要求、振る舞いには日本は是々非々で対応を2017-01-21 12:05

 一部の産業が衰退し、国民の中での格差が拡大する中で、現状を変えてくれるという期待感の中で、トランプ大統領が誕生しました。TPPからの離脱、石炭産業に復活、不法移民対策の実施など、物議を醸しだす政策が並んでいます。
 
 ただ、この間、経済のグローバル化を進める中で、環境問題を置き去りにし、各国は格差の拡大に有効な手立てを打つことができませんでした。経済に翻弄されている状態とも言えるのではないでしょうか。
 
 各国は、改めて世界に共通する課題を再確認し、課題解決のために、今までとは違う仕組みを確立する必要があります。私は、輸入品の重量や移動距離、体積に応じた環境関税の創設が必要だと考えています。
 日本は、「世界の共通利益に関心の薄い」アメリカに、闇雲に追随するのではなく、是々非々で、外交を行う必要があるでしょう。日本は、日本の利益と世界の利益、将来の子どもたちの利益を、バランスを取りながら、追求すべきです。

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