野々村さん 有罪判決確定 ― 2016-07-21 16:03
7月6日に神戸地裁において、詐欺等の罪で、懲役3年執行猶予4年の判決が下された野々村さんの裁判が、昨日の控訴期限までに、原告(検察)、被告(野々村さん側)共に控訴せず、判決が確定しました。
野々村さんは、裁判で「記憶にございません」などと最後まで事実を認めなかったのですが、議員を辞職し、政務活動費全額を返還し、社会的制裁などを受けたことから、執行猶予付きの判決になりました。これで野々村さんは、4年間大きな問題を起こさなければ、拘束されることはありません。
道のりは険しいでしょうが、新たな人生を歩んでいただければと思います。
ところで、先日、早稲田マニュフェスト研究会の議会改革度評価で、兵庫県議会は1位に認定されました。政務活動費の領収書をHP上で公開したことや議員提案で条例制定したことなど、この間の議会改革が評価されたようです。
とは言いながら、政務活動費で、高級車をカーリースしたり、会議と一体化したものであれば、飲食代を支出することも認められており、目を離すと、元に戻ってしまう可能性はあります。そもそも議員が何の調査をしているのかわからないことも問題です。
議会改革の課題はたくさん残っていますが、議員に仕事をさせるために、より良い議員を選ぶために、継続的な政務活動費のチェックが欠かせません。
野々村さんは、裁判で「記憶にございません」などと最後まで事実を認めなかったのですが、議員を辞職し、政務活動費全額を返還し、社会的制裁などを受けたことから、執行猶予付きの判決になりました。これで野々村さんは、4年間大きな問題を起こさなければ、拘束されることはありません。
道のりは険しいでしょうが、新たな人生を歩んでいただければと思います。
ところで、先日、早稲田マニュフェスト研究会の議会改革度評価で、兵庫県議会は1位に認定されました。政務活動費の領収書をHP上で公開したことや議員提案で条例制定したことなど、この間の議会改革が評価されたようです。
とは言いながら、政務活動費で、高級車をカーリースしたり、会議と一体化したものであれば、飲食代を支出することも認められており、目を離すと、元に戻ってしまう可能性はあります。そもそも議員が何の調査をしているのかわからないことも問題です。
議会改革の課題はたくさん残っていますが、議員に仕事をさせるために、より良い議員を選ぶために、継続的な政務活動費のチェックが欠かせません。
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