京都市立石田小学校で「エコ」授業見学 ― 2015-02-05 08:56
昨日は、気候ネットワークが担っている「エコライフチャレンジ」後半の授業の見学に行って来ました。
12月に尼崎の小学校でも前半の授業が行われたのですが、前半の授業では、地球温暖化によって、北極の氷やヒマラヤの氷河などが溶けだしていることなどの問題が紹介され、CO2を削減し気温上昇を2度以内に抑える必要があることが説明されました。
そして冬休み中に、子どもたちが自主的に、シャワーを出しっぱなしにしない、不要な電気は消すなどCO2削減の取り組みをし、その内容を発表し、次なる目標を立てる場が、今回の後半の授業でした。石田小学校の4年1組の皆さんはグループで意見交換しながら、次の目標づくりをしていました。
受け身の授業だけではなく、省エネやごみ減量などの取り組みを自ら考え実践することで、1人1人が動くことで変化を起こせることを理解できたのではないでしょうか。
子どもから社会を変えて行くきっかけになるのではと、期待が持てる授業でした。
学校現場は忙しいと思いますが、尼崎でもこのような授業が継続して実施できればと考えています。
気候ネットワーク温暖化防止教育「エコライフチャレンジ」
http://www.kikonet.org/local/education/children-eco-life-challenge
12月に尼崎の小学校でも前半の授業が行われたのですが、前半の授業では、地球温暖化によって、北極の氷やヒマラヤの氷河などが溶けだしていることなどの問題が紹介され、CO2を削減し気温上昇を2度以内に抑える必要があることが説明されました。
そして冬休み中に、子どもたちが自主的に、シャワーを出しっぱなしにしない、不要な電気は消すなどCO2削減の取り組みをし、その内容を発表し、次なる目標を立てる場が、今回の後半の授業でした。石田小学校の4年1組の皆さんはグループで意見交換しながら、次の目標づくりをしていました。
受け身の授業だけではなく、省エネやごみ減量などの取り組みを自ら考え実践することで、1人1人が動くことで変化を起こせることを理解できたのではないでしょうか。
子どもから社会を変えて行くきっかけになるのではと、期待が持てる授業でした。
学校現場は忙しいと思いますが、尼崎でもこのような授業が継続して実施できればと考えています。
気候ネットワーク温暖化防止教育「エコライフチャレンジ」
http://www.kikonet.org/local/education/children-eco-life-challenge
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