県議会健康福祉常任委員会 県内視察2014-11-07 23:45

兵庫県立リハビリテーション中央病院、障がい者施設三木精愛園、小規模多機能型居住介護施設、加東市民病院などを視察してきました。
写真は、リハビリテーション中央病院で、義手、義足の訓練をしている様子を撮らせていただきました。いずれも電気制御されており、義手は卵を割ることもできるます。値段は高いのですが、どちらも訓練すれば、普通の生活を送れるようです。技術はドンドン進歩していきます。
また、この病院には、子どもの睡眠と発達医療センターがあり、全国で唯一、睡眠障害に関連した言葉やコミュニケーション発達に問題を抱える子どもたちの治療をしています。
発達障害は、睡眠障害もあり、睡眠がきちんととれるようになると、発達障害の症状が改善すると言われていました。
その他、インターネット中毒の子どもたちも入院していいるようです。
医師は、一度渡すと取り上げることは難しいので、小中学生には、スマホなどを渡さないようにすることが、中毒の防止策になるのだが、と言われていました。