「号泣議員と議会改革」が伊丹市の本屋で販売始まる!2017-03-16 20:55

 私も分担して執筆した「号泣議員と議会改革~市民のための議会改革処方箋」エピックが、JR伊丹駅すぐの本屋「ブックランドフレンズ」で販売が始まりました。
 是非、お近くの方で、ご入用の方は、「ブックランドフレンズ」でご購入下さい。

 尼崎市内では、引き続きJR立花駅北側立花商店街を抜けたところにある小林書店(立花町2-3-17☎06-64291180)で販売しています。

ブックランドフレンズ 伊丹市伊丹2丁目5-10 アリオ2 ☎072-777-1200
平日:6:30~21:30、土日祝:9:30~21:30(年中無休)
ブックランドフレンズ
http://www.honyakamo.com/shop/index.php

福島原発事故から6年目 福島県からの避難者への住宅支援の継続を2017-03-12 12:02

 昨日が東北大震災、福島原発事故から6年目。地震がいつ起こっても対応できるように再確認する日でもあります。

 宮城県、岩手県では、新年度も県外の公営住宅などを活用した「みなし仮設住宅」の提供を継続しますが、福島県では、みなし仮設住宅の提供を打ち切ります。その代わりに、1年目は3万円、2年目は2万円を上限とした家賃補助を実施します。
そのため、都道府県や市町の中には、公営住宅の無償提供や継続入居(収入に応じた家賃設定)、家賃補助、転居補助などを行うところが出てきています。
 
 兵庫県内においても、宝塚市は1年間の市営住宅の無償提供を決め、篠山市は市営住宅の2年間の家賃補助。神戸市、淡路市は、入居要件を満たす世帯について、市営住宅の継続入居を認めました。
公営住宅などで福島県からの避難者を受け入れている県内の自治体で、何も対応を取らないのが、兵庫県、西宮市、三木市です。
 
 ちなみに、兵庫県内には福島県からの避難者が、1月末現在で32世帯92人が住んでおり、兵庫県営1世帯、特優賃8世帯、神戸市15世帯、宝塚市2世帯、篠山市3世帯、西宮市、三木市、淡路市各1世帯を受け入れています。

 阪神・淡路大震災の時に、全国の人に助けられたに本県としては、福島県からの避難者に対し、少なくとも宮城県、岩手県が行っている支援と同等の支援(もう1年の住宅提供)を行ってもいいのではないでしょうか。

性犯罪の根絶と被害者支援の充実を2017-03-11 16:31

兵庫県 性被害ケアセンター4月開設

 2015年兵庫県の性犯罪認知件数は467件、検挙は250件。なかなか性犯罪が減りません。そこで、兵庫県では、政府の動きに連動し、性犯罪ケアセンター(仮称)を設置することを決めました。私も、性犯罪被害者の支援の予算要望等しており、取り組みが一歩前に進みます。

 兵庫県では、以前から民間団体が運営する「性暴力被害者支援センター」があり、被害者の相談や病院への付き添い、緊急避妊パックの提供などを行ってきました。

 性被害ケアセンターにおいても、緊急避妊薬の提供、性感染検査薬、人口妊娠中絶料等の医療費も公費負担する方向です。

近畿財務局関係者、森友学園関係者を国会に招致を!2017-03-09 09:59

自公政権は抵抗していますが、解明が進まない以上、近畿財務局幹部、籠池氏などを国会に参考人招致するしかないのではないでしょうか。

森友学園疑惑
売却した土地の評価額 評価額の約9億5600万円から約8億円余りが引き下げ
国交省大阪航空局 ごみの処理費用を積算実績なし。地下3mまでのごみ混入率も、2009年度の実施調査では20.7%とされていたにもかかわらず、47.1%としてごみの量を試算

近畿財務局は、森友学園との交渉記録を廃棄したと説明。一方「2015年に埋設物を撤去した際に出た産廃土を、その場に埋め戻すよう近畿財務局が指示を出した」との業者作成の「打ち合わせ記録」が存在。財務省は「指示はあり得ない」と否定。

森友学園は、小学校の建設費用について、大阪府教育庁には7億5600万円の工事請負契約書を提出。国土交通省には建設費21億8千万円の補助申請書類を提出。府教育庁には23億8464万円の工事請負契約書を提出。森友学園は国交省から小学校建設費として、2015年度・16年度で計6,194万円の補助金の交付を受ける。
補助金を詐取するために国交省には過大な金額を示した可能性あり。学校設立認可を有利に進めるため、府教育庁に過小な金額を示した可能性あり。

鴻池祥肇参議院議員は籠池氏、近畿財務局とのやり取りの詳細説明を2017-03-03 21:18

 鴻池氏が森友学園籠池氏から20万円の寄付を受け取ったという報道を受けて、本日、兵庫県の選挙管理委員会に行き、鴻池祥肇参議院議員の政治団体である自由民主党兵庫県参議院選挙区第二支部の政治資金収支報告書を見て来ました。
 同団体の政治資金収支報告書には、平成26年1月3日と平成27年1月5日に塚本幼稚園幼児教育学園(代表者 籠池泰典)から各10万円の寄付を受けたという記載がありました。
 公費なども入った幼稚園のお金を使い政治献金をする感覚が理解できませんが、それを受け取る政治家の感覚も理解できません。塚本幼稚園のHPには、鴻池氏側から「献金や寄付を強要されていた」と発表をしています。事実は不明です。
 
 議員もしくは議員秘書が、近畿財務局に「この案件よろしく」と伝えるだけで、行政職員は、何とか上手く収められるよう「あの手この手」の手段を考えるでしょう。
 直接値段を下げるように言わなくても、20回超もやりとりをすれば、価格を含め配慮してという意思表示をしたのと同じ意味合いを持つのではないでしょうか。
 平成28年3月に両者は決裂したような報道がありますが、近畿財務局は、それまでの経緯を踏まえ、対応するでしょうから、それで全ての問題が帳消しされるものでもありません。

 その様な疑惑を持たれないためにも、鴻池祥肇参議院議員は、事実経過を整理し、事務所と籠池氏とのやりとり、近畿財務局とのやりとりの詳細をきちんと説明すべきです。