参院選 兵庫県内選挙結果を分析 自公勝利 民進半分回復 維新、共産維持 ― 2016-07-13 12:34
前回と比べ兵庫県選挙区投票率0.72%増、比例区(兵庫県)0.71%増。
比例区(兵庫県)において、自民党は76.5万票を獲得。前回の参院選や2014年衆院議選の近畿比例票を4~6万票上回る票を獲得。
公明党は、比例区では、前回の参院議選と比べ6千票多いが、得票率のアップ等を考えると、大きな変動はなし。
民進党は、比例区では、2010年と比べると37万票減っているが、ボロ負けした2013年の参院選と比べると、10万票近く上積みし、2014年の衆院選近畿比例票と比べても8万票の上乗せ。かなり支持が回復してきたと見ることができる。
おおさか維新は、橋下さんがいない中でも、2013年の参院選の得票数から1.4万票ほど上乗せし、大きな存在感を見せた。
共産党は、2013年の参院選から2.5万票の上乗せしているが、2014年の衆院選近畿比例の票から2万票減らしており、現状維持というところ。
社民党は、2013年参院選、2014年衆院選近畿比例から1万票程増やしており、少し回復。
選挙区は、自民党末松さんは前回から5万票を減らしたが、公明党票が離れたにもかかわらず、5万票減に止まった。2013年の鴻池さんの票よりかなり少なく、そもそも公明党票が、あまり末松さんに行っていなかった可能性もある。
公明党伊藤さんは、公明党の比例票37万票を大きく超える54万票を獲得。驚異的な数字。安保法制成立などの状況を考えると逆風が吹いてもおかしくなかったが影響なし。
水岡さんは、前回票より9.5万票減らしたが、2013年の辻さんの票より約8万票上回り、民進党の回復の兆しが見えてきたが、元の状態までは戻せず。
金田さんは、2013年の参院選より8000票程増やしたが、投票率のアップなどを考えると微増。
全体として、自公勝利、民進回復、維新、共産維持、社民少し回復という感じ。
兵庫県民の中でも、憲法改正は争点にならず、経済対策、社会保障政策などに焦点があたったということでしょうか。
比例区(兵庫県)において、自民党は76.5万票を獲得。前回の参院選や2014年衆院議選の近畿比例票を4~6万票上回る票を獲得。
公明党は、比例区では、前回の参院議選と比べ6千票多いが、得票率のアップ等を考えると、大きな変動はなし。
民進党は、比例区では、2010年と比べると37万票減っているが、ボロ負けした2013年の参院選と比べると、10万票近く上積みし、2014年の衆院選近畿比例票と比べても8万票の上乗せ。かなり支持が回復してきたと見ることができる。
おおさか維新は、橋下さんがいない中でも、2013年の参院選の得票数から1.4万票ほど上乗せし、大きな存在感を見せた。
共産党は、2013年の参院選から2.5万票の上乗せしているが、2014年の衆院選近畿比例の票から2万票減らしており、現状維持というところ。
社民党は、2013年参院選、2014年衆院選近畿比例から1万票程増やしており、少し回復。
選挙区は、自民党末松さんは前回から5万票を減らしたが、公明党票が離れたにもかかわらず、5万票減に止まった。2013年の鴻池さんの票よりかなり少なく、そもそも公明党票が、あまり末松さんに行っていなかった可能性もある。
公明党伊藤さんは、公明党の比例票37万票を大きく超える54万票を獲得。驚異的な数字。安保法制成立などの状況を考えると逆風が吹いてもおかしくなかったが影響なし。
水岡さんは、前回票より9.5万票減らしたが、2013年の辻さんの票より約8万票上回り、民進党の回復の兆しが見えてきたが、元の状態までは戻せず。
金田さんは、2013年の参院選より8000票程増やしたが、投票率のアップなどを考えると微増。
全体として、自公勝利、民進回復、維新、共産維持、社民少し回復という感じ。
兵庫県民の中でも、憲法改正は争点にならず、経済対策、社会保障政策などに焦点があたったということでしょうか。
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