一昨日は知事に新年度重要政策提言を行いました!2014-09-12 19:45

各項目3項目ずつ計27項目を提言しました
信頼のできる行財政改革
納得の行く原発対策、防災対策、被災者支援の実施
住民に信頼される住民参加と情報公開等の推進
子どもたちに元気な地球を引き継ぐために全力で環境保全対策の実施
安心な福祉社会を築き上げるために
全ての人に平等な社会の実現を
子どもがいきいき輝く教育の実施を
地域経済の循環と持続可能な産業構造への転換を
活動の強化と住民からのさらなる信頼を得る警察組織づくりを
詳しくは兵庫県議会HPをご覧ください。http://www.hyogokengikai.jp/visit/visit07_6.html

梶谷忠修議長へ 公正、公平な政務活動費の点検を求めます!2014-09-12 19:52

会派のチェックは甘く、無所属議員のチェックが厳しように見えます。
現在、兵庫県議会では全議員の政務活動費の点検が行われていますが、会派は会派の視点で会派議員がチェックし、無所属議員は議会事務局職員がチェックしています。
無所属議員には議会事務局内で統一された厳しい視点でチェックしていただけることは、大変ありがたいのですが、全会派に同様の視点で厳しいチェックが入っているのか疑問に思われます。
無所属議員である私の3年間の政務活動費の中でチェックされた支出件数は79件です。一方で、各会派の議員1~2名にチェック件数を聞くと0件~10数件しかなかったという話を聞きます。極めて少ないサンプル数で全貌はわかりませんが、会派議員と無所属議員のチェック内容に大きな開きが出ているように感じます。
本来、議長の命を受けた議会事務局職員が同一の視点でチェック項目を作り、それに基づき全議員の領収書をチェックし、、同一の視点で評価、判断すべきものです。その前提が大きく崩れています。
このままでいけば、全く同じ支出内容であっても、無所属議員はお金を返金し、会派に所属する議員は返金しないという極めて不公正なことが起こる可能性があります。
今からでも遅くないので、議会事務局職員が全議員の領収書チェックとその評価、判断を行い、公正、公平な点検を行うべきです。併せて、公平、公正なチェックが行われているか検証するため、調査内容公表時に、各議員のチェック内容、チェック件数も加えて公表する必要があります。