県議会の甘い制度は政務活動費だけではありません2014-07-29 19:15

費用弁償を公共交通機関交通費に見直すよう求める申し入れ書を県議会議長に提出!
費用弁償とは、会議に出席するための費用の弁償で、県庁に登庁するための交通費です。
兵庫県議会で公式会議出席時に,議員に支給される費用弁償は、この間、段階的に見直されてきました。尼崎市選出議員の費用弁償額の推移を見てみると、2003年以前は1日16500円だったのが、2003年9月議会において1日7000円へ、そして2008年2月議会において1日4500円へと変更されました。
現在の支給額について、私の事例で見てみると、1日4500円の費用弁償を受け取ることができますが、JR運賃は往復で780円しかかからないので、差額1日3720円を余分に受け取ることになります。まさにお手盛りなので、受け取り拒否しています。

政務活動費の支出で、領収書が添付されていないことが問題にされていますが、費用弁償についても領収書は不要です。なおかつその金額は、多様な交通機関を利用した場合の平準化額とされ、極めて曖昧で実費と比べ高額であり、さらなる見直しが必要です。参考までに、費用弁償の2013年度の決算額は約2,880万円になります。

県議会開催時の登庁方法の現状を見ると、決して少なくない議員が、公共交通機関を使い登庁している一方、会議時間との兼ね合いで、半数近くの議員が、自動車を使い登庁することもあるようです。

対策としては、事前に、原則的に使う交通機関を届け出てもらい、公共交通機関を利用する人は、公共交通機関交通費相当額を支払い、自動車などの利用に合理性がある人は、それに見合う実費を支払うのが適当です。

以上のような形で、費用弁償額について、公共交通機関交通費を原則とした実費に見直すよう本日、議長に申し入れました。
併せて、今年4月16日に、私が約7年間受け取りを拒否してきた費用弁償約160万円を受領するよう求める県議会事務局長名からの文書を受領しましたが、合理的な形に見直されるまで、受け取る意思はないことも伝えました。

コメント

_ 日本共産党めっちゃ大嫌い男 ― 2014年07月29日 23:57

加茂忍さんは、野々村竜太郎さんよりもひどいかも。

29日放送のキャスト1部、元秘書の山岸一夫さんの証言。

政務活動費は、奥様にあげた可能性。
『 妻にやったんだよ。』発言。

加茂さんは、本は読まないのに本屋で買物。

議員に当選してから、政務活動費を1億6000万も使った。

_ 日本共産党めっちゃ大嫌い男 ― 2014年07月31日 00:45

しばらくは、キャスト1部を録画しようと思います。
丸尾さんも、録画なさることお勧めいたします。

加茂忍さんは、切手代10人の中には入っていませんが、ひどすぎます。

政務活動費を『 妻にやったんだよ。 』発言は驚き。

本を購入して、ブックオフなどに売ったと思いましたが、新品でも50円くらいにしかなりません。
図書カードを購入し、換金の可能性は考えられませんか?

丸尾さんも、キャストの録画を議会に提出してください。

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