温室効果ガス排出実質ゼロの新県庁舎建設を!2020-03-18 20:45

県では、現県庁舎の耐震性が不十分だということで、周辺整備を含め県庁舎を建て替える方向で検討が進められています。
新県庁舎は、省エネ(従来の40%減)を進め、屋上に太陽光パネルを設置する方向です。

ところが、現県庁には、壁面に太陽光パネルを付いているのですが、新県庁舎の壁面に太陽光パネルを付けるかどうか、まだ決まっていないようです。
政府は、2020年までに、公共施設は1次エネルギー消費量収支ゼロのネットゼロエネルギー建築物にするという政策方針を掲げています。

2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すため、新たに建設される建築物は、民間を含め極力ネットゼロエネルギー建築物にする必要があります。

その民間の流れを作るためにも、新県庁の壁面に太陽光パネルを設置することは不可欠です。

新県庁壁面に太陽光パネルが付けられ、新県庁がネットゼロエネルギー建築物になるよう、県に皆さんの意見を届けていただけませんか?

県庁舎等再整備基本構想
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk49/kihonkousou.html

兵庫県さわやか提案箱
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sawayaka/goiken.html

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