脱原発、脱石炭のため電力会社を変更しました2018-01-26 09:51

長年契約していた関西電力とお別れし、コープでんきと契約しました。原発リスクと石炭により温暖化リスクを低減するため、再生可能エネルギー発電30%、温室効果ガスの排出が少ない天然ガス火力発電70%のコープ電気は魅力的です。さらに電気代が関電より約5%安いというのも有り難いです。

事務所で契約は既に変更していましたが、自宅はスマートメーターに付けると電磁波が発生することが懸念されており、子どももいることから、契約変更をためらっていました。

長期的に全てメーターはスマートメータに変えられるようですが、契約変更することで、すぐにスマートメーターに付け替えられます。

一方で、関電が原発の再稼働を進めると共に、神戸製鋼と契約を結び、神戸製鋼がCO2を大量に排出し、水銀まで撒き散らかす石炭火力発電所の建設計画を進めていることから、もうこれ以上関電とはつきあえないことから、契約変更しようと考えました。

スマート―メーターから発生する電磁波は、機械のすぐ近くは日本電磁波測定士協会が紹介している安全基準を超える数値が出る場合もあるようですが、少し距離をおくと大きな数値は出ず、スマートメーターが家の外にあることから、電磁波過敏症の方などを除き、大きな影響はないのではと判断しました。それよりも体に触れる携帯電話、家の中で使うWi-Fiの方が、問題があるのでしょう。

皆さんも、子どもたちのために電力会社の変更をして、脱原発、脱石炭を目指しませんか。

こちらのサイトに再生可能エネルギーに力を入れ、脱原発、脱石炭火力に繋がる電力会社が紹介されています。
パワーシフトキャンペーン
http://power-shift.org/

X国との緊張関係を煽る弾道ミサイル避難訓練は必要か?2018-01-26 22:47

1月17日尼崎市が震災の避難訓練と共に、弾道ミサイルの避難訓練を実施しました。
そもそもこのタイミングで、弾道ミサイルの避難訓練が必要だったのかどうか非常に疑問です。

X国からのミサイルは発射されてから10分程で日本に到達するため、避難訓練は、ほとんど意味をなしません。
ということは、弾道ミサイル避難訓練を要請した政府の意図は、北朝鮮との緊張関係を煽り、憲法改正に繋げたいということではないかとの想像が働きます。

また、X国が日本に壊滅的打撃を与えるために狙うのは、日本海にある原発です。その原発事故の避難訓練をする方が、現実的な選択です。

尼崎市をはじめ、弾道ミサイル避難訓練をしているところは、X国との緊張関係をいたずらに煽るのでは無く、緊張緩和のため、何もしないと言うことを含め、もう少し賢い選択をすべきだと思います。