原発圧力容器 強度不足問題 規制委員会が強度調査の実施を2016-09-03 12:14

 フランスの原発で強度不足の疑いが指摘されている「日本鋳鍛鋼」が、国内8原発13基の原子力発電所の圧力容器を製造していたことが明らかになりました。関西電力では、高浜原発2号機と大飯原発1,2号機が該当します。
 今後、電力会社6社は、10月末までに強度に問題がないか調査をし、規制委員会に報告することになりました。

 電力会社の調査で、適切な強度調査がなされるとは思えず、原子力規制委員会が、第3者に委託して強度調査を行うべきでしょう。

神戸新聞 
http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201609/0009450092.shtml

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