三木市議会副議長 チョコ配布 公選法抵触の恐れ2016-02-19 09:49

 三木市議会の副議長は女性ですが、その副議長が500円のチョコを配ったことが公選法に抵触する恐れがあると、神戸新聞で報道されました。
 皆さん、ご存じの通り、政治家は有権者に対して、寄付行為等はできません。それはチョコであっても同様です。
 しかし、尼崎市選出県議が、ある団体の集まりに、お酒やビールを持って行ったという話や政治家に奢ってもらったという話は後を絶ちません。
 また、尼崎選出の自民党若手県議の父親が事務所前で、玉ねぎを配っていたこともありました。これも公選法の脱法行為です。
 これらの行為で、政治が歪められていきます。その拡大版が、甘利さんの口利き疑惑です。悪意を持った政治家や有権者がそこにつけ込むのです。 
 これらも有権者の側が、「政治家から物はもらわない」と意識が変わらなければ、問題は繰り返されます。腐敗した政治家を生み出しているのは、有権者の責任でもあります。
 なお、有権者から政治家への寄付の要求も公職選挙法で禁止されており、場合によっては処罰されます。

神戸新聞記事
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201602/0008817073.shtml

コメント

_ 日本共産党めっちゃ∞大大∞嫌い男 ― 2016年02月19日 23:35

堀元子さん、完全に違反。
たとえ、100円のチョコレートでも、チロルチョコ1個でも違反だよ。

尼崎市選出の県議は、誰?

_ 吉田正人 ― 2016年02月22日 17:31

政治家の法令遵守意識・規範意識・倫理観の向上はもちろん必要ですし、それが欠落している議員・首長が少なからずいることは大いに問題です。
同時に、有権者がそういう見返りや政治家から金品を貰うことを当然のことのように思っている有権者が少なからずいることも、こういった政治家がいなくならない原因でしょう。
公職選挙法や政治資金規正法を改正して、政治家から不当に金品を貰う行為についても禁止し、罰則を強化する必要があるのではないでしょうか?

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