昨日、一昨日は全国市民オンブズマン岩手大会に参加!2014-09-08 22:03

さすがの私も少し落ち込んでいたのですが、オンブズマンの全国大会に参加し、元気をもらって帰ってきました。
全国各地で政務活動費の使い方が問題になっていますが、兵庫県議会の問題が起こり、改革の機運が高まっています。
全国大会では、会計帳簿をHPで公開させようなどと決議し散会しました。


写真は、岩手名物であまちゃんで紹介されていた「まめぶ」です。

コメントの取り扱いについて2014-09-10 22:00

いつもコメントを書いていただきありがとうございます。このブログには、賛否両論、できるだけ意見をいただきたいと考えています。
私がメディアに露出することが増え、書類の記載漏れがあったことなどから、、最近、攻撃的で表現にも問題があるコメントが増えてきました。できるだけコメントはアップしますが、私の主観で、表現等に問題があるという判断をした場合は、コメントをアップしないことがありますので、ご了承下さい。
これからも気軽にコメントをお書きください。どうぞ宜しくお願い致します。

一昨日は知事に新年度重要政策提言を行いました!2014-09-12 19:45

各項目3項目ずつ計27項目を提言しました
信頼のできる行財政改革
納得の行く原発対策、防災対策、被災者支援の実施
住民に信頼される住民参加と情報公開等の推進
子どもたちに元気な地球を引き継ぐために全力で環境保全対策の実施
安心な福祉社会を築き上げるために
全ての人に平等な社会の実現を
子どもがいきいき輝く教育の実施を
地域経済の循環と持続可能な産業構造への転換を
活動の強化と住民からのさらなる信頼を得る警察組織づくりを
詳しくは兵庫県議会HPをご覧ください。http://www.hyogokengikai.jp/visit/visit07_6.html

梶谷忠修議長へ 公正、公平な政務活動費の点検を求めます!2014-09-12 19:52

会派のチェックは甘く、無所属議員のチェックが厳しように見えます。
現在、兵庫県議会では全議員の政務活動費の点検が行われていますが、会派は会派の視点で会派議員がチェックし、無所属議員は議会事務局職員がチェックしています。
無所属議員には議会事務局内で統一された厳しい視点でチェックしていただけることは、大変ありがたいのですが、全会派に同様の視点で厳しいチェックが入っているのか疑問に思われます。
無所属議員である私の3年間の政務活動費の中でチェックされた支出件数は79件です。一方で、各会派の議員1~2名にチェック件数を聞くと0件~10数件しかなかったという話を聞きます。極めて少ないサンプル数で全貌はわかりませんが、会派議員と無所属議員のチェック内容に大きな開きが出ているように感じます。
本来、議長の命を受けた議会事務局職員が同一の視点でチェック項目を作り、それに基づき全議員の領収書をチェックし、、同一の視点で評価、判断すべきものです。その前提が大きく崩れています。
このままでいけば、全く同じ支出内容であっても、無所属議員はお金を返金し、会派に所属する議員は返金しないという極めて不公正なことが起こる可能性があります。
今からでも遅くないので、議会事務局職員が全議員の領収書チェックとその評価、判断を行い、公正、公平な点検を行うべきです。併せて、公平、公正なチェックが行われているか検証するため、調査内容公表時に、各議員のチェック内容、チェック件数も加えて公表する必要があります。

【声明】川内原発の新規制基準「合格」に抗議します2014-09-14 13:28

【声明】川内原発の新規制基準「合格」に抗議します
2014年9月12日 緑の党グリーンズジャパン 運営委員会

 9月10日、原子力規制委員会は安全対策の新規制基準ではじめて、九州電力川内原発が「適合」していると判断しました。火山噴火の危険性が指摘され、避難の計画も全くできていない原発を審査で認めること自体、新規制基準の不合理性や審査の甘さを自ら露呈しています。そもそも、新規制基準は田中委員長も認めていたとおり、安全を保障するに足りるものではありません。また人選に問題のある原子力規制委員会が、客観的・中立的な審査ができるはずがありません。

 川内原発の周辺自治体は原発の安全性に対して強い懸念を表明しており、再稼働など重要事象の「事前了解」を盛り込んだ安全協定の締結を九州電力に求めていますが、現在でも九州電力はその求めに応じていません。薩摩川内市に隣接する姶良市議会は再稼働に反対する意見書案を可決し、その他の周辺自治体でも、避難計画の実効性に不安の声が出ています。また、周囲で起こる巨大噴火の兆候を観測でとらえられるとの九電の方針に火山学者から異論が相次いでいます。

 7月から8月にかけて行われたパブリック・コメントでも、「火砕流が到達する可能性がある」、「放射性物質の大量放出をもたらす事態を検討しておらず防止策もない」、などの意見が寄せられましたが、原子力規制委員会はその不安の声に応じることなく、審査書案の表現の一部を変更するにとどめました。

 今回のようなずさんな審査で原発の再稼働が認められるのであれば、再び福島の惨事を繰り返すことになります。

 私たち緑の党は、川内原発の再稼働に反対すると同時に、新規制基準、規制委員会の人事の見直しを求めます。そして、政府が福島の事故を引き起こした反省を踏まえ、原発を廃止する方向へ政策を転換するよう求めます。
http://greens.gr.jp/seimei/12340/